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Lahja

台風19号

2019.10.12 04:35

埼玉も雨音がだんだん大きくなってきました。

ニュースで繰り返し流れる警報に不安が煽られますが、準備と備えをしっかりしたなら、あとは深呼吸。


大丈夫、大丈夫と信じましょう。


霊感力強い友人がシェアしてくれた

台風19号から感じたメッセージの一部をシェアします。


//

ザワザワした巨大な集合意識を

感じています…

 

あまりにも

「大変なことが起きるに違いない」

「怖い、不安」と国民が恐怖系の感情を

フォーカスすればするほど、

 

『大変なことが起きる』という現実が

やってきやすくなります。

 

今は台風をきっかけに見えてきた、

 

あなたが抱えている

怖い、不安などの恐怖系の感情を

手放していくチャンスの時です。

 

そして皆さん、出来るだけ

 

「何があっても大丈夫♥」

「私達は守られている✨」

「出来る限りの準備はした!」

とポジティブな事を考えてみてください。

 

考えられない人は、

好きな人や、可愛い赤ちゃん👶

動物の写真を見たり🐕🐈

 

楽しかった思い出深い日のことを

思い出したりしてみましょう♥

 

 

この巨大な台風は関東圏の国民を

いっきに浄化しにかかっています🌀

 

そして、働き方やあり方を

国民に問うてもいます。

 

今回は事前に電車が運休になったり、

仕事が休みになったりの

変化も生み出してますよね!!

.

外に出られない時間がある分、

ゆっくり自分に向き合う事ができる

スペシャルタイムと捉えて

神の采配を信じてみましょう♥

//


台風が来るたびに私が思い出すのは

インドネシアの雨季のこと。


強い風と空のバケツから水が溢れたように

雨水がカーテンのようになびく。


空が落ちてきそうな雷音が轟き

車やバイクがジェットスキーのように

道路を滑り走っていく。


日本よりもインフラが整っていないインドネシア。


それでもインドネシアの人たちは上手に自然と向き合っていた。


インフラがまだ整備されていたジャカルタの浸水はまだしも(それでもやっぱり大変なんだけど)、お仕事で関わりのあった田舎の地域の浸水はまぁ大変。


泥水が溢れ道は見えなくなってしまうし、

大切に育てた田圃や畑の苗も流れてしまう。

それでも、そんな道にタイヤを浮かべて遊ぶ子供たちや、困ったと言いながらも雨季だからしょうがないと笑い、雨季のおかげで涼しくなるし、大地が潤うと話して黙々と作業する村の人々。


その大らかさにこちらも気持ちが軽くなったものです。


衛生面や保健面を考えると、

もう少しインフラが整ったらなぁと思う一方で、インフラ頼みになっている自分も、もう少し自然に寄り添って生きる術や心持ちが必要だなと感じさせてくれたインドネシアの人々。


今回の台風をうけて、

私も出来る準備と備えをして、

祖父にそっと手を合わせたから、

大丈夫と信じて、


あとはインドネシアの人々のように大らかに過ごします。

(もちろん、避難が必要な方々はお早めの避難を。避難も準備のひとつです。) 


そうそう、沖縄で、珊瑚のためには台風も必要(海水をかき混ぜて海水温を下げてくれるから)と教えてもらったときにも台風の見方が変わったのでした。

前回と今回の台風を経て、台風慣れしていなかった関東圏の人々も台風との付き合い方が変わっていくようです。


私も、お家に避難してきた緑たちに囲まれて、

雨音に心と身体を委ねながら自分の中の不安や恐怖、マイナスな気持ちを流してしまおう。


セルフケアや施術にきてくれた方(そうでない方も)は、こんな日こそゆっくり呼吸をして、

お腹を触ってゆるゆるにしてみてください。


身体をゆるめてゆるめて、

ちゃんと守られていることを感じていれば大丈夫。


ふわふわの猫ちゃんやワンちゃんのお腹を触るだけでもゆるみそう🐈🐈 🐈


お子様のお腹もゆるゆる触ってあげると良いかもしれません。

小さな身体は繊細に色んなことをキャッチしています👶💕 


できるだけの準備をしたら、

あとは大らかに。 


宇宙を信じて。



Lahja* リサ🐬