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男女の関係と頭脳とハート

2019.10.12 03:34

男女の関係は、自分の頭の中の「頭脳」と「ハート」の関係と似ています。

男が頭脳の役割、女がハートの役割を果たしています。

彼に何か嫌なことを言われたりされた時は、同じ類の圧迫感を自分の頭脳がハートに与えています。


例えば夫がモラハラ男だった場合、その時に感じる圧迫感は、普段から自分の頭脳がハートに対して与えている圧迫感です。

※罵倒された=頭脳がハートを罵倒しているという訳ではなく、その時に感じる「感覚」つまりこの場合は「圧迫感」を普段から頭脳がハートに与えているということ。


その時にハートを大切にするというのは、頭脳を説得して必死に変わってもらおうとすることではなく、まずはその圧迫感をちゃんと感じてあげるということ。

人は圧迫感や悲しみなど、ネガティブな感情を感じたくないので逃げてしまいがち。

でもハートは圧迫感を感じているのだから、そこに寄り添ってあげる。


小さな子供が転んで「うわーん!」と泣いていたら「痛くないよ。」とか「走り回っていたから悪い!」と伝えるより、まずはひたすら泣かせてあげる、という感覚です。

落ち着いてからでないと痛いのか痛くないのかも分からないし、なんで泣いてたのかも分からない。

怪我しないように注意する方法も考えられないし理解出来ない。

ハートに寄り添うってそういうことです。^^*


ここで低能な男(頭脳)は女(ハート)の本音を押さえ付けて言うことを聞かせようとします。

もっともらしい「理屈」でねじ伏せようとします。※転んだお前が悪いから泣くな理論


屈しない強さが必要です。

泣きたいなら泣いていいの。

転ばないように注意しよう、とかは後で落ち着いて考えれば良いこと。

頭脳を黙らせましょう。

低能な男からは一旦離れましょう。


ハートを大切に♥