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ΦaRt研究室

Possibility

2019.10.14 13:00


今、何もかも失った

としたら



自身には

    何が残るのか。。



物質としては

何も残らなくても

そこに、

精神が伴っていれば

精神が残る



表裏一体の

二元性の原理



この命を活かして

巡れば本望



何かにしがみついたり

何かが無いと生きられない

便利な時代


子供の頃に大好きだった

縄文時代


突然、何かが

プツリと切れて


何もかも捨てて


テレビも冷蔵庫も

 洗濯機も。。 etc



人間にとって、

何が本当で、何が必要で

何が大切なのか

 


本当の豊かさ

自分の生き方について

経験してみたくて


危険と恐怖一杯に

外に飛び出した。



家や家財、持ち物は

己を表現したい様に

表現させてくれても

己では無い。


もしも、

 摂理に委ねていたら

形ある物はいずれ

朽ち果て

やがて、生命になる


自然の摂理



いまだから、解る

あの頃の違和感

不自然さ


必要以上に

失う事の恐れ


清澄さから

離れることへの抵抗


それが

何故か解れば


心起きなく

受け入れ

 選択が出来る。



   形が無くなったら、

また、新たに進化して

破壊と創造を繰り返す



どんな事があっても

  常に良い方向に

  進んでる。



常に、自分さえ

感じていれば

何があっても

  neutralでいられる



 私達の真の強さとは

何ものにも

変えられない

 


二元性の中に

自らが生み出す



安心感と穏やかな

自信と共にある

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