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Sumi Yuko Official Site

SK- IIタイアップ記事公開

2019.10.13 05:41

私が寄稿している、ananwebにてSK- IIとのコラボ記事が公開されました。テーマは「私のタイムライン」




SK- IIのCMに登場するバイヤーの舞菜さんと祖母と母。それぞれの時代を生きる女性としての結婚観や女性像について本音を繰り広げています。


今回私は、anan総研モデルとしてこの動画を見た感想や現代を生きるアラサー女性としての思いを語っています。


記事読んでいただくと分かるのですが、実は私3年前に結婚し、今年離婚をしました。


離婚というと重苦しく、ドロドロしたものをイメージするのですが私たち夫婦にはそうしたものはなく、お互いにとって離婚を選択することが最善の選択だったので離婚をしただけの話です。いわゆる円満離婚ですね。


私にとって結婚するというのは、人生における優先度としては比較的低いものでした。良い人がいればする。いなければ独立して生きる。


結果、30歳を目前に今の夫と出会い、結婚したわけですが、きっと心のどこかで「30歳を前に結婚をしたら社会的な役割としてゴールを果たした」という気持ちがあったかもしれません。


「別にしないでいいし」...とか言いながらも、世間体を気にしてた。


だからかな、あんまり考えずに結婚に踏み切ったのだけどこの時、私にとって「結婚とはどういうものか」を深く考えておけば、夫にもバツイチという痛手を負わせることはなかったのにと反省してます。


まぁ、それはお互いさまだけれど。


だから今は年齢的なボーダーラインで結婚を決めるなんてなんの意味もないってことを伝えたい。もっといえば結婚という形にとらわれなくたっていい。


もっとシンプルに好きな人と一緒にいられる時間を大切にすれば良くて、そこに二人だけの問題では解決しないことがあれば必要によって結婚を選択してもいいんじゃないかなと思います。


好きじゃないのに結婚するのも、好きだけど結婚しないから別れるのも、よく分からないけど世間的にそろそろ...ってだけで結婚するのも違うのではないでしょうか。


ま!なんにせよこう思えるのは私が、結婚をして学んだことなんだけど(笑)夫にはずっと添い遂げられなくて申し訳ないけど、一緒にいられた3年間はすごく楽しかったし、学んだことは多いから本当に感謝しかありません。


ぜひ、別れても良い友達として何かあれば助け合いたいと思う。離婚したことで、なんだか前の自分とは全く違う価値観になったようでより自分を好きでいられるようになりました。ノーテンキっちゃノーテンキだけどw


とりあえず新しい生活を頑張ります!