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冬の1weekミニマムコーデ

2019.12.28 00:28



「服は5枚あればいい」

息子の美容院の待ち席、置いてあったファッション雑誌の表紙の文字にありました。


夏に、6枚の服で一週間という内容の記事を上げ、冬季休暇も別宅へ一週間の泊まり予定。持っていく冬コーデの参考になればとパラパラ。雰囲気的に大変参考になりました。



服5枚の理論上

別宅は、単調な一週間のコーデだから6枚でも大丈夫でした。理論上は可能だと言えます。

でも、もっと宿泊数が増えれば6枚ではきっと足りないです。

泊まった日数、10日なら10枚、ワンピースやセットアップを追加したら回りそうだと考えていました。

だけど1ヶ月泊まるとなると、今度は15枚くらいで考えられそうです。



けれど専業主婦のTPOは案外に幅広いので、普段の生活では5枚だときっと収まりません。

あくまでも別宅や旅行なら可能だと思います。



冬の一週間コーデ

冬の旅行中に風邪をひくと厄介ですから、第一に防寒ありきです。今のところ暖冬ですが、油断せずに防寒準備はしっかりと、万全を期したいです。

羽織物の防寒着を基準にして、重ね着で体温調節が加減できるようなコーデが安全です。


別宅では私はほとんど片付け、買い出しや軽めの外食、年末年始は家でのんびりと過ごし、メインは神社への初詣でです。


羽織物が3点ある分、枚数は多いですが、着て行く服に羽織物2点が含まれ、持つ量は少ないです。

滞在が1〜2泊延びるかもしれず、1枚ネルシャツを増やしました。計10点です。



持っていく服

・ネルシャツ(赤×紺)

・ネルシャツ(ブルー)

・ケーブルニット(グレー)

・ブルーデニム(ストレート)

・Tシャツ(グリーン)

・綿コート(ベージュ)

(他、着ていく服は下記に)


大好きなネルシャツは、私の冬のカジュアル定番です。暑がりなので、冬以外はシャツをシャツとしてあまり着ず、羽織りもの扱いです。ニットも最近は温暖化で着なくなりましたが、昔に無印良品で買ったこのケーブルニットは薄手で何にでも合わせやすさが毎年のスタメン入りの理由。旅行には着慣れているコーデが安心です。



しっかり寒さ防ぎたい時は、ケーブルニットのシャツインコーデ。シャツがアクセントになって華やかで好きです。そしてニットの首回りのチクチク感も防いでくれる。そう寒くない時は、シャツの中にTシャツや薄手ニットをインナーにします。


小物

トート(シルバー)inバッグに小さめの布製トート

ストール(サルティ紺カーキー)

マフラー(マルチカラー)

スノーブーツ(茶)

帽子(ニットとハット)

アクセサリー(冬は少なめ)


艶消しシルバーのトートは通年大活躍の愛用バッグです。合成皮革で安価で丈夫です。

ブーツは布キルティングで、インブーツしても履き心地が良いので重宝します。このキルティングスノーブーツは3種類持っていて、冬場はほぼ毎日履いているので、迷いない1足。

アクセサリーは、冬場はイヤリングくらいしかしませんが、ストール・イヤリング・帽子と間にキラリとあると華やかなって好きです。手袋をするから指輪も冬場はしません。室内で薄着になった時用に、ジュエリー系ネックレスを。



着ていく服

・ロングダウンベスト(カーキー)

・カウチン

・キャメルニット

・コーデュロイパンツ(白)

極寒仕様の羽織り物2枚重ね、途中でワンコの休憩にドッグランへ。薄手ニットで車中を過ごします。コーデュロイのワイドパンツは楽チン仕様です。



防寒対策の羽織物について

◉膝丈のダウンベストはつい最近ZARAで見つけました。お尻がすっぽり隠れるので、毎年活躍していたボアスカートの出番が無くなりそうです。カーキーの他に黒があり、色違いで買おうか悩んでいます。残念なのは、パーカーが外れないこと。


◉カウチンのコーディガンはロンハーマンのオリジナルで、色の雰囲気が好きで去年購入。そしてカウチンがこんなに暖かいとは知りませんでした…特にこのカウチンは質が良いのか、真冬のコート代わりに使えます。


◉ベージュの綿コートは、寒そうな見た目ですが、ふんわり二枚仕立てになっていて冬にも使えます。

生地はシャリ感のあるコットン風で裏地がTシャツ地で気持ちがいい。シワにならないので、よくバッグに突っ込んでカーディガン代わりにしています。


脱ぎ着しやすい、動きやすさ、屋内は暖房が効き過ぎて暑いくらいなので持ちやすさも大事です。





服の数が必要な理由

服が少ないと洗濯の回数が増え、服の休む間がなく、劣化しやすくなります。

靴同様に、服にも休む時間って必要。

物は減らせど、服だけは減らせない大きな理由です。


プチプラのTシャツ1枚でも丁寧に手洗いして大切に着ています。気に入った色やパターンはなかなかないからです。


欲しい時に服が手に入らない

クローゼットに着る服が無いなら買いに行けばいい、至極当然なことですが…


買いに出て、気にいる服が何かしらあればいいのですが、無いことも大いにありうる。そんな時代だし年齢的なものかと思います。なので気に入った服を見つけたらチャンスを逃さずとりあえず買うようにしています。大人買いと言うのでしょうか…


今年の秋冬物は、見には行けども本格的に服を買えておりません。今年は「買いたい服が無い年」のようで、たまにこういう年がひょこっとあるのです。


最近になってやっと、セーターを2枚と今回持っていくキャメル色の薄手ニットを購入しました。実家へ戻ったので一軒家はマンションより隙間風を感じて家の中でも厚着になりました。


服に関しては量的極限を求めようとは、ミニマムに生きてきても、いつの時代も思いませんでした。昔の服もお気に入りは大事に保管してあり、気が向けば着る事もあるマイビンテージ服があります。買うチャンスが無い時の保険です。


若さがあれば、どんな流行も受け入れられるけど、年齢を重ねるほど、流行より似合う物が必要になってくると実感しています。


断捨離が流行っていますが、服に関しては気に入っていたら残しておくのも将来的に助けとなるやもしれません。