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東北訛りの元巫女「開運演歌女子」羽山みずき、『紅花慕情』でデビュー

2016.04.13 09:00

【芸能ニュース】 平成二十八年四月六日に東京・錦糸町にて、演歌歌手の羽山みずき(辛未)が、デビューシングルとなる♪『紅花慕情/折鶴海峡/日本クラウン』のリリースを記念しキャンペーンミニライブを行った。同日に発売された同作は、カラオケを含む全六曲入りとなっている。羽山の趣味はお菓子作り、特技は弓道。


山形・鶴岡出身の羽山は、昨年一杯まで「出羽三山神社」の巫女を勤めていたという異例の経歴。芸名の由来は巫女として勤めていた同神社から「羽」と「山」の二文字をとって苗字を羽山とし、名前は本名をひらがなにして名付けられた。二十六年三月「日本クラウン 新人オーディション」にて、♪「東京挽歌(森山愛子)」 を歌い上げ高い評価を得た結果、最高賞となるグランプリを獲得。伸びやかな歌声に定評がある。演歌を始めるきっかけになったのは、結婚披露宴の余興で親類が歌うのを聴いて好きになり、自分でも歌う様になったとのコト。




<先輩・都はるみを歌う>

 “開運演歌女子”のキャッチコピーを持つ羽山は、巫女衣装で全四曲のミニライブを行った。一曲目はタイトル曲の♪『紅花慕情』。出身である山形の県花・紅花をタイトルにのびのびと歌え、羽山の声に合う優しい一曲となっている。歌の言葉の最初にアクセントをつけて歌うのがポイントだ。二曲目は事務所の先輩で憧れでもあるという都はるみの♪「大阪しぐれ」。今年で八十一歳になる祖母が大好きな曲で、羽山もよく歌っていた。「皆さんの前で大好きな都はるみさんの曲を歌えて嬉しいです。」と喜びを伝えた。三曲目は新曲のカップリングになっている♪『折鶴海峡』。紅花慕情とは違い、哀愁漂う大人のムードのある曲になっている。


最後は再び新曲で締めくくった。羽山は「皆さんに支えられてここまでこれました。この歌を大事にして一緒に成長していきたいです。」と感謝の気持ちで力強く歌い上げた。終始、東北訛りでやわらかな雰囲気を醸し出す羽山は、観客の心をがっちりつかんだ模様。ファンクラブも開設され、これからの活躍に期待がかかる羽山は、二十七日に中野ZEROホールにて開催される「東京演歌ライブ」に出演する。


羽山みずき 新曲『紅花慕情/折鶴海峡/日本クラウン㈱』キャンペーン ミニライブ

演歌歌手:羽山 みずき(Hayama Mizuki.辛未)/㈱サンミュージックプロダクション

記者:原田×撮影:金剛

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