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ジョセフ蓮池ハンドボールクラブ

ラグビーから感じる「何か」

2019.10.14 02:31

ラグビー

日本対スコットランド戦を見た


「死闘」ってこういうこと

「諦めない」ってこういうこと

「勝つ」ってこういうこと

それを見せてもらった気がする


そして試合後インタビューで

「この時のために全てを犠牲にしてやってきた」

という福岡選手の言葉には心に刺さるものがある

そして田村選手が言っていたこの言葉


「気持ち」


スポーツにおける心技体の「心」の大切さを感じますね。

知徳体、そして心技体、それを高め合えた時、最大限の力を発揮する。


これは代表のレベルの闘いだから大切なんじゃなくてどのカテゴリー(小学生、中学、クラブチーム)てもあてはめられるし、

スポーツじゃなくて学校生活にもあてはめられる


何かに無我夢中に頑張るというのは何かを犠牲にすることになる。

それでも折れない気持ちがあって

技術や知識がついて体ができる。


それが一生懸命にする、ということ。

もうすぐ県大会…勝てば何かがあるわけではない。負ければ何かされるわけではない。

だけど、「勝つ」「あきらめない」をもう一度振り返り、行動へ!!


「勝つ」



そして「ノーサイド」

「勝ち側(サイド)も負け側(サイド)もない(NO)。お互い戦ったことを称え合う」です。


一生懸命がぶつかりあうから、そこに気持ちがぶつかり合うから、最後にはやりきったことへの「感謝」が残るんやね。

自分にも、戦った相手にも仲間にも、友達にも、家族にも、支えてくれた、応援してくれたたくさんの人への感謝


よく学び、よく考え

そしてもっと先に進もう