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【素人目線】ワールドカップバレー2019 男子10戦目!【感想】

2019.10.14 22:56

激闘のブラジル戦🇧🇷


最近リアタイできないこと、できても時間がないことが続いていて記事が書けていなかったけど今回は書く!!


そして今回は諸事情により副音声聴けていません。

録画でまた見返そう。




というわけでブラジル戦。



このワールドカップバレー2019で、31年ぶりのイタリアからのストレート勝ち、史上初のロシアからの勝利、史上初の5連勝と快進撃を続ける日本。



主音声でも言われていましたが、選手側から「ベストメンバーで戦いたい」と直訴があったと。


これ、ファンの方は色々言われているみたいですけど、素人目の個人的には、直訴したメンバーがどうとか、誰がベストメンバーであるかとかではなく、私は純粋に、"アメリカ戦では温存された石川選手や西田選手たちも使って、彼らを中心にその時のベストなメンバーで戦う"ことを指していたのではないかなと思います。



最終的にスタメンを決めるのは監督側ですし、そういった伝聞のエピソードだけを聞いてメンバーの誰かを責めるのは違うのではないかと思いました。


かといって美談としても捉えてはいません。ひとつの事実に過ぎないと思います。

まあ素人目線の意見ですけど…



オリンピックへの出場権がかかっているわけではないワールドカップで、これだけの連戦をこなしてきたまだ成長途中にある若手の調子の良い選手を、無敗の強豪相手にさらに疲労を溜めたり、怪我でもさせてしまったらという思いだとしたら分からなくもないと思ってしまったので。。Vリーグもすぐに始まりますし。


ただ選手側にはアメリカ戦の悔しさはあったと思いますし、オリンピック前に強豪と戦うチャンスという意味合いも強い中、そういった意見を(直訴というのがどれくらいのレベルかはわかりませんが)伝えたというのは、"選手がチームに意見を伝えられれる"という点では、良い所なのではと思います。


誰がとか、どのようにとか、どんな風にとかは、当事者同士しかわかりませんし。



ただ、3セット目の解説がちょっと後ろ向きでいただけなかったかなあ…。

副音声がどうだったかは分からないけど、主音声は割と早い段階で(西田選手が替えられたあたりで)このセットは…みたいな表現がなされていて。

いやいや、それは今出ている選手にあまりにも失礼ではないかと思ってしまいました。



西田選手や石川選手の体力温存という意味はあったと思いますが、だからといってセットごと投げたわけではなかったと私は思います。

2セット目を日本が取ったたことでブラジルからは笑顔が消えていたのは確かで、立ち上がりから本気モードだった。連戦で疲労が溜まり、本来スタートから温存されているはずの選手がその相手に立ち向かい続けるのはフィジカル的にもメンタル的にもあまりにもハードだと思います。


西田選手には明らかな疲れが見えていたし、、

19歳といったら、まだまだ身体面での成長も充分考えられる年齢なので、特に彼に関して慎重になっていることについては、私は日本の判断は間違ってはいないと思います。


観る側はどうしてもドラマやニューヒーローを期待しますが、戦っているのは生身の人間ですからね。

何かあった後では遅い。



替わった大竹選手が、ブラジルから点を獲った時は痺れました。実際そこから追い上げもあったし。

男子は本当にその時その時でコートにいる全員が活躍していると思います。

それでいいじゃん、、と思ってしまったなあ。。



リベロも山本選手だったけど、それでも古賀選手がずっと声をかけていたし、それを笑顔で頷いて聞いていたし。

最後までみんなが声を掛け合って戦っていたの、とてもカッコ良かった。



ブラジルも凄かったなあ。。

今大会無敗、9戦終えて4セットしか落としていないブラジルが世界ランク11位の日本に本気になっていたこと、なんか本当ミーハーなので嬉しくなったというか。


本当に相手の国の人たちはこんな大アウェイの中でもちゃんと勝っていくからすごいよな、、とただただ思います。プロ。



そんな相手に、12年ぶりに1セットを獲った日本!

これがオリンピックに繋がることを願って。



ブラジル、優勝おめでとうございます!



日本、良い試合をありがとう!

みんなが輝いていたなあ。

敗戦だけど、輝いている部分が沢山あって、ほんとに見応えがあって、すごいプレーがたくさんあった。



明日は最終、カナダ戦!

勝って終わりたいですね。

頑張れ、龍神NIPPON!!🇯🇵



これは自分がオタクだからかもしれないけど…

スポーツ観戦は好きだけど。スポーツでよくある選手批判とか、采配ミスを揶揄するのとか、あんまり好きじゃなくて。。


そりゃ明らかにおかしいことだってたくさんあるし、それが必要な場合だってあると思うんですけど、だとしてもその役割は少なくともいちギャラリーでしかない自分にはないと思っていて。


自分が専門知識に乏しいのもあるんですけど、家族とかがその試合しか観てないのに「これは無理だろ」とか言うの凄く嫌いだったんですよね。。まあ今回もそうだったんですけど←


内部にいるわけでもない自分が表面に見えてることだけで判断して必要以上にチームや特定のメンバーや采配を叩いたところでプラスになることって何もなくて、そこにはマイナスの言葉が残るだけ。

特に済んだことに関しては。


まあかく言う私も、よくわかってなかった学生時代には散々言ってたことなんですけどね…



ただ今までテレビの前で見ていた時とは違って、今は呟いた言葉が残るから。

この記事もまずいな、と思ったら消します。


バレーにWESTが関わらせてもらっているから、と始めたブログですけど、最近あまり書いてなかったのは、バレーのことよく知らない自分の言葉が誰かを傷つけることになっているかもしれないと思ったことも大きいのです。




これはジャニオタになって学んだことだけど、どれだけ済んだことをとやかく言ったところで、じゃあ結果どうなっていたかなんてわからないんです。やってないから。


今回の選手の直訴というのは、アメリカ戦で"やってないこと"をやってみたいというところだったんじゃないかと私は思います。


ただ、それが美談として残されることがあったとしたら、それはそれで疑問が残ります。

事実はあくまで事実です。

監督側がどう判断していようと、一番近い人たちが判断したことなら、それがその時のベストであることに変わりはなかったと思っています。



思ったことを呟くのは簡単だけど、それが文字として残るから。探したら見れてしまうから。

きつい言葉で表現しているものも、全部。



よく、表舞台に立つ人はそれくらい覚悟しなきゃ、耐えなきゃだめだ、みたいなことを聞くけど、正直今の時代のSNSに残る言葉ってそれを超えている気がします。


テレビの前で好き勝手言っていた時代とは違う。

世界に発信する時点で、相手への敬意だけは忘れてはいけないんじゃないかと思います。


そりゃ政治とか経済とか、我々のライフラインに直接的に関わることについては別に考えていますが(それに対しても今回の台風19号で思うことはあったけど)、エンタメやスポーツに関して、見るに耐えないものもたくさん見てきているだけに。。




来年オリンピックが東京で行われるので、そういうところでも日本が明るい雰囲気でみんなで盛り上げられたらいいなあって思います。


そういう意味でノーサイドなラグビーワールドカップが今回日本で開催されていることも大きい気がしますね。

ラグビーも盛りがっていてとてもよい!

共にジャイアントキリング!



日本はここ数年、今未曾有の災害に見舞われ厳しい場面でもありますが、どうかスポーツが、オリンピックが、明るく前向きなものであり続けますように。



スポーツに関わらせてもらったジャニーズグループの一ファンとして願っております。