小倉百人一首🌅
2019.10.15 13:00
一番歌
秋の田の
かりほの庵の苫をあらみ
我が衣では
露にぬれつつ
秋の田んぼ
一面、美しい実りの黄金色🌾✨
荒く編まれた、かりほの庵で
ひとり秋の夜を過ごす🌙
長い長い秋の夜は冷えはじめてきている
夜が明け朝日が昇ると
黄金色の田んぼは
夜露がキラキラと輝く
私の着物は露で濡れている
※優紀訳
🌅💧✨
突然の百人一首ですが(^^)
此の所、百人一首からのイメージで
ネイルを作成したりしております🌟