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秋は行事が目白押しだが、この ご機嫌ななめの気象は予想外…。

2019.10.15 13:15

こんにちは、10月のうらです。



今回、わたしが読ませていただいた作品は

「アクアマリンの清爽」に載っている

結芽里さんの、「初恋、でした」です。

いやぁ~、この感情。なんていうんでしょうか

せつない?くるしい?・・・

この物語の主人公の慧くんの

初恋からなる、彼の人間関係や

人生の選択。


ひょんなことから再会し

同居を始めた高校時代の仲間。


ずっとため込んできた秘密と

大切な人の夢をかなえたかった葛藤。


どうにもこうにも

行き詰ってしまったときに

同居人から教えられる

自分一人では、たどりつけなかった

大切な人の、想いの解釈・・・。

(自分はここのシーンが、大好きです)


実際に、こういう思いをし

経験をされている方が

居るだろうなと思うし

そういう方は、特に共感できるのではないでしょうか?

そしてまた、読み終わった後に

みなさんが「初恋」をしたときの

高鳴りを思い出すのではないかと思います!!




『好き』って何ものにも代えがたいし

物凄いパワーを持っていますね!