私がヘルニア手術を2回もした経緯①
いきなり知らねーよ。って感じなのですが。(笑)
私のヘルニアの歴史は2017年頃から
始まりました。
その前に発症する経緯から。
時は201X年・・・。
新卒で入社した会社は洋菓子の
製造・販売を行うメーカーでした。
新卒1年目は百貨店のそのメーカーの
売り場にて勤務しておりました。
百貨店の菓子売り場と聞くと、
一見華やかな職場に思えますが
実際社会人1年目の仕事は泥臭く
一生懸命なんにでも頑張ること!
職場にはお年を召されたパートさんや
アルバイトさんも多かったので商品を
百貨店のバックヤードの倉庫から
持ってくることのような力仕事は私の仕事!
加えて立ちっぱなし、イベントシーズンなどの
繁忙期は連勤続きで休めない・残業続き・・・。
(8:00-23:30で、最高20連勤しました私。)
気付くと腰が定期的に痛むようになっていました。
それからなんやかんやで仕事を
退職したのが2017年なのですが、
仕事を辞めてから腰痛がじっとしても
ずっと痛み続ける状態になりまして。
これはなんだかおかしいな?と思い
近所の整形外科に行くものの
痛み止め・湿布では到底収まらず。
大きな病院に紹介状をもらって
人生で初めてのMRIを撮り、そこで初めて
腰椎椎間板ヘルニア(L5/S1)を発見!!!
比較的大きいヘルニアでしたが、
当時体にメスを入れるのは怖い・・・。
手術はしたくなかったんです。
その当時は確かに痛いけれども、
歩くことは出来るレベルの腰痛。
しかもなんなら、当時はまだ
リリカ25mgと鎮痛剤で
なんとか痛みを抑えることが出来ていたのです。
懐かしき処方です。(笑)
今思えば、ここで手術をしていたら
今とは違っていたのでしょうか・・・。
少なくとも2度も手術はしなくて
済んだのかもしれません。
ヘルニアの治療は①保存療法②手術
とあるのですが(他にもあるのかも知れませんが
私はこの二つと言われました)
私は①保存療法を選んだのです。
保存療法は主に薬を飲みながら
ヘルニアが消失していくのを待つ、
といったものです。
あるヘルニアの研究で保存療法と
手術をした時、5年後の回復の経過は
同じぐらいである、ということを
どこかで目にしたことがありました。
薬でなんとかなるのならそれでいこうかな、と。
2017年の冬の時点で朝・夕で
リリカ25mgを1錠ずつ飲む、と腰痛が
概ね安定して生活できることが分かりました。
その生活も板につき、仕事も事務職に転職し、
たまに腰痛で休むこともありつつも
薬を飲みながら仕事をして、たまに遊ぶ、
そんなごく普通の日々を過ごしていました。
腰痛予防で筋力をつけるため2018年10月からは細々とジムに通い始め、私の腰痛ライフは
問題ないように見えていました。
しかし、悲劇は2018年12月に起こってしまうのです。
長くなってきたので、一旦切りますね。