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katsuya oda

いろいろなダメージ

2019.10.17 11:00

ダメージと単純に言っても

自分の、髪の毛はどんなダメージをしていて

それのせいで今の状態になっていて

どんな対処をすれば良いのか?

分かっていると、自分のこうなりたいを叶えるヒントになるかもしれません


最初に注意ですが、髪の毛はダメージすると

最終的には切るしかなくなります

ダメージさせない=ダメージ予防が1番のヘアケアなので

そう言った意味でも、参考にしてみてください


1.化学的ダメージ

2.熱ダメージ

3.紫外線ダメージ

4.物理的ダメージ

5.酸化ダメージ


1.化学的ダメージ

いきなり難しいところですが…

主にカラーやパーマなどに入ってるアルカリ剤や、還元剤によるダメージです

髪の表面のキューティクルが剥がれ、内部の栄養分が流出してしまいます

ツヤが出なくなり、バサバサとした見た目になります


お店ではマイクロナノバブルなどの特別な処理でアルカリが残留しないようにしていますが

ホームカラーなどをする方は要注意です!!



2.熱ダメージ

こちらは、聞き馴染みがあるかも知れません

アイロンやドライヤーなど熱によるダメージ

髪はタンパク質で作られていますが、タンパク質は熱で変性して硬くなります。

目玉焼きをイメージすると分かりやすいですが、熱すること事により卵も白く固まってしまいますよね

熱によるダメージは髪を硬くしてしまい、ゴリゴリした手触りになってしまいます


こちらのダメージに関しても、なってしまうと処置はとても難しくなってしまいます

ドライヤーをかける際は、ちゃんと髪から離して熱くならないようにする

アイロンは120℃くらいがギリギリ限界なので、なるべく高温にならないように


毎日アイロンかける方でハイダメージではなければ、パーマをかけてあげてアイロンの回数を減らしてあげるのも良い方法です


3.紫外線ダメージ

紫外線はお越し頂いた方にはもれなくケアを促して、意識してもらっているケアの一つです

紫外線はタンパク質を分解する力があるので

髪そのものが破壊されてしまいます

見た目だけではなく、切れ毛や枝毛の原因

カラーの色持ちなどにもすごく影響があります


最近ではスプレータイプのUVケアもあるので

そちらでお出掛けの時にシュッと一振りかけてあげましょう

ほんの5分だからが、髪には命取りなので油断せずにケアしていきましょう


4.物理的ダメージ

こちらは主に過度なブラッシングが原因になります

キレイな髪を保つためにはブラッシングも適度に必要ではあります

ただ力一杯のブラッシングは髪にも強い負荷になってしまいます

キューティクルが剥がれ、ツヤ感が落ちてしまいます


この他にも濡れたまま寝たりなども、これが原因になるので注意!


5.酸化ダメージ

酸化は髪だけではなく、人間そのものの老化の原因になります

髪のダメージでは、硬くなり表面にシワができるので

クセが出たり、パサつきなどに繋がります

白髪や毛が細くなってしまう原因にも…


酸化ダメージは日常生活でもそうですが美容室での施術では必ず避けては通れないダメージになります

水素トリートメントや、カラーやパーマの時は酵素ケアをして酸化を極力抑えてあげましょう



いかがでしょうか?

ご自分の髪の毛を見たり触ってみて当てはまる状態でしたら、それにあったケアをしてみましょう

しつこいですが、どのダメージもなってしまうと"直す"事はできません…

ダメージさせないがキーワードなので、キレイな髪を目指してしっかりケアしてあげましょう