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ブータン王国旅行記'19

2019.10.19 09:54
現在の5代目国王と王妃。

ありとあらゆる場所にお二人とお子様の写真が飾られて、国民みんなから愛されているのがわかる。

ベガナの岩絵。神々しい国、ブータン。

パドマサンババが描かれている。

この後、チェリ・ゴンパという1番古いとされる寺院へ。ここはすごかった。

ブータン1番に美しい建築と言われるゾン。

プナカ・ゾン。

ずっとお経を唱えながら大きなマニ車をまわしているお坊さん。この方の声は、どこまでも倍音で響く不思議な声。

美しい〜


バター茶という、ブータンではおもてなしのお茶にはこれが出てくる。

バター入りミルクティーに、ポン菓子みたいのを入れて飲む。あたしこれが朝ごはんがいい。

ブータンエアライン🇧🇹

乗ってる人も、客室乗務員の方々も、みんな優しい感じがしたのが印象的だった。

飛行機から見たヒマラヤ山脈は最高だった。


ただいま。なんとか無事、ブータン王国から日本へ帰ってきました^ ^


帰国して、とても気持ち良くお仕事させていただいています。


今回の旅には、

恵悟さん(お坊さん)を筆頭に、恵悟さんのお友達のお子様である学生の健祐くん、チベット医学のセラピストであるももちゃん、筋膜リリース的なセラピーを行うセラピストのたかよちゃん、看護師のまみちゃん、木こりのしゅんぺーくん、このお二人はご夫婦。そして、ヨガするチベット医学セラピストのわたし、計7人のブータンの旅でした。


日本〜中国〜中国〜ネパール〜ブータンの経由で、わりと空の旅も多め。8回も乗って、ルン(風のエネルギー)は乱れやすく、やっぱり旅の後はオイルマッサージがいいですね。


ブータン王国では、チベット仏教が主流。私が学んでいるチベット医学にとって、チベット仏教は切っても切れない関係なので、この機会に詳しくチベット仏教のことを知れたのはとても良かったです。


古い歴史のある寺院を巡りながら、瞑想したりお祈りしたり、現実的に迫力のある雰囲気の中で地に足をつけてお参りすることで、これは幻想ではなく現実なんだと思い知らされました。


ベースは、寺院巡りです。

その中で、山登りやキャンプ生活や、仲間のことや、現地の人のことや、食事、あとチベット医学のクリニックに行って脈診受けたり、外的治療(クニェ)を見学させてもらったり、実際受けたりしました。これも私にとってとても良い経験でした。


印象的だったこと。


一つ目、

ブータンに降り立つと同時に、内側から感動が込み上げてきたあの感覚。とても神聖な国であることが分かりました。


二つ目、

山降りの暗闇の中で、1匹の犬が私のところへ来て、完全に身を預けてきた事がありました。(私は昔犬に噛まれて手を縫ったので、トラウマがあって少し怖いときがあります)その犬はその私の気持ちを遥かに越えて、心の中に入ってきました。信頼とは、これか、と。犬から学びました。不思議な出会い。


三つ目、

ちょっとお寺の名前が今出てこないのですが、薬師如来様の前で瞑想し、手を合わせたとき、また込み上げてくるものがありました。寝てるよーな寝てない、不思議な時間。


四つ目、

日本でたかよちゃんが看病を頑張った愛する犬が、たかよちゃんがブータンにいる間に天国へ行きました。たかよちゃんが夢に出てきたと話しているとき、たかよちゃんの安堵の涙が私に伝わってわんわん泣いたこと。あとたかよちゃんがいつもみんなの後を行って、サポートしてくれてたこと。


五つ目、

学生である健祐くんが、日に日に笑うようになっていて、最後には旅をとても楽しんでいたこと。彼の笑顔がとても嬉しかった。


六つ目、

ある山頂でのキャンプの夜、ガイドのソナム君の恋愛の話から、今までの人生のことを話してくれて、みんなの心が近くなった夜のこと。


七つ目、

ブータンのツェチュ祭で、トイレに並んでいても、平気で順番抜かししていくブータンのお母さんたち。さすがに私もまぁまぁ我慢できないと訴えても、お母さんも限界は越えてる様子。その緊迫感に私の尿意が失せることがあって、ももちゃんと大爆笑したこと。


八つ目、

恵悟さんから『信じるものは救われる』ということをこの方の全ての行動から学んだこと。


九つ目、

ルールや価値観は、国によっても様々で、だけど1人の人間というところではみんな一緒だとゆーことを学びました。みんな、何よりも自分の内側を信じることができればいいな。



おっと、まだまだ出てきそうやな。

体験したこと、全部お伝えしたいけど、神聖な体験すぎてとても私からは話せないよーなこともたくさんありました。



先日、たまたま行った食堂の大将が、10年以上前にブータンへ訪れたことがある方でした。聞いていると、この10年でブータンはめっちゃ変わったようだし、またこれこらもどんどん変わるんだと思いました。

日本もそうですよね。昔と今では違うし、これからもっともっと、地球全体で進化していきますね。

価値観もどんどん変わりますよぉ〜〜



またお店に、お香やタンカ、ブータンのものをいくつか買ってきたので、ご来店の際にご堪能ください。

写真も、ぼちぼちアルバムにしたいと考えてますので、こちらもご来店の際に見て下さいね〜〜


ここモクリ堂から幸せな人が増えていきますうに、心からお祈り申し上げます。

改めまして、長いお休みありがとうございました(^^)

そして、最後までお読みいただいてありがとうございます。


標高3800メートルだったっけな、とにかく高いところでのキャンプ場。星空と、おだやかな動物たちと、ソナム君の恋愛話と、あと早朝の雲海が最高だった場所。

瞑想後、8匹の仔犬が。

つ、つ、つ、連れて帰りたかった。

ほんまに可愛かった。

ドツェという石風呂から上がって、みんなで晩御飯を食べているところ。サムテン&キンデン夫妻がいっぱいおもてなししてくださいました。ここに働いてる女の子は、もぅ顔を加工して可愛くなるアプリで写真とってた。

ブータン最後の日、ももちゃんの誕生日パーリーと、お別れ会として恵悟さんの馬頭琴で『ふるさと』を大合唱して、そのあと恵悟さんも歌ってくれた。

忘れられない幸せなひととき。

ツェチュ祭り。

みんな民族衣装を着ておめかしして参加。私も持っている最大限のものでお洒落して参加。こっちのお祭りはみんな大爆笑しててオモロかった!