Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

卵のパックで葉挿し

2016.04.13 01:22

ぷにぷに、ふっくらした見た目の魅力もありますが、個人的に多肉の面白いところは、種がなくても、葉っぱだけで、どんどん増やせること。

それも、とっても簡単!


植え替え時などに、ポロっと落ちた葉っぱをそのまま寝かせておくだけ。


しばらくすると、芽と根が生えてくるので、そしたら、根っこに土をかぶせてあげる。


このときの水やりが結構ポイントになると思うのですが、私は毎日水をしっかりあげます。

まだ根が未熟な分、水を吸い上げる力も弱く、葉が持つ水分も限りがあるので、水切れにならないようにしています。

(実際、石垣旅行で4日間家をあけたとき、芽が出ていた葉挿し達は見事に枯れてしまいました。水不足が原因だったと思います。さらに日当たりの良いところに置いて出てしまったので、乾燥しやすかったのでしょう)


水の勢いがすごいと、葉挿ししている多肉が浮いたり、根が露出されるので、スプレーであげています。


初めの頃は、A4サイズのバットに並べていたのですが、そのバットがなかなかかさばる…(^^;;

我が家にはおてんば娘もいますので、いつかひっくり返してしまわないか…と結構ハラハラする。笑

なので、最近は卵の空きパックを利用しています。

底に赤玉を敷いて、多肉植物用の土を使っています。

セリエのワイヤーラックのカゴ(たぶんLサイズ)が、卵のパックにちょうどいい大きさ♪

ワイヤーラックにひっかければ、娘も手が届かないし、私自身も誤ってひっくり返す…なんてこともないでしょう。

省スペースにもなってオススメです♪

まだ何も生えてきていない葉は、紙皿にまとめて放置。

ちょこちょこチェックして、芽や根が生えてきた葉っぱは卵のパックにランクアップされます(^ ^)


家にあるものを再利用すれば、鉢代わりにもなるし、財布にもエコです。笑

我が家に合った、育てやすい方法を常に模索中なので、ずっと使い続けるものかわからないグッズは買えません。笑

いつかマイホームのウッドデッキができて、多肉ガーデンが定着したら、色々揃えたいな、と夢見ています♪(^ ^)