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Nailsalon irisfara|心を満たすネイルを指先に☆国立ネイルサロン

小倉百人一首

2019.10.17 12:00


22番歌



吹くからに

秋の草木のしをるれば



むべ山風を

嵐といふらむ



文屋康秀



冷え込みはじめました。



山から吹き荒れて降りてくる


冷たい山の風を

嵐と言うのですね




ぐるぐると荒らう山風は🌬



夜の家の戸を揺らし


鮮やかな秋色に染め上げられた

草木を吹き荒らし🍁


しおらせていきます🍂




※優紀訳






百人一首からのイメージネイル⭐︎



情景豊かな百人一首の中から


今と同じ季節を...と、秋の歌を選びながら

少しづつ作っていってます。



季節の和歌では、秋を歌う和歌が

一番多いです。



この歌は平安時代前期に読まれたもので


秋という時間は、今昔変わらず


移りゆく季節の中で

そっと心の琴線に触れるような


そんな時間なのかな...

と。今昔馳せつつ作っていました。




🍁