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のざわ行政書士事務所

間違えないための視点

2016.04.13 03:19

野澤です。

 

補助金申請などに必要な経営計画書を

3つのパーツに分類すると、

 

① 現状分析(見える化)

② ①を踏まえての経営方針

③ 具体的なプラン

 

で考えると分かりやすいでしょう。

 

この内、①の現状分析は

3つの視点で見ることが大切です。

 

3つの視点とは

 

・自社

・お客さん(市場)

・競合(お客さんの選択肢)

 

です。

 

 

「自社」の視点とは、

売上高や売上構成比、

そして自社の強みなど。

何が、どれくらい、なぜ選ばれているのか?

 

 

「お客さん」の視点とは、

自社のお客さんや見込客は、

どのようなニーズを持っているのか?

 

また、どのようにして出会うのか?

 

 

「競合」の視点とは、

お客さんの選択肢には

どのようなものがあって、

どれくらいいるのか?

 

そこにはどんな特徴があるのか?

 

 

すべてのことを洗い出す必要はありません。

 

「これまで、何をしたらうまくいきましたか?」

「それは何故ですか?」

 

まずは「問う」こと、

そして「見る」ことが大切です。

 

気付きや発見はその時に起こります。