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これは「私」のサイトです。(国際空手道連盟極真会館 秋田県本部安斎派 阿崎道場の旧サイトです。公式サイトは記事にリンク先を掲載しております。そちらから公式ホームページをご覧下さい。)

より善くしていこうとする事

2019.10.18 00:24

なんでもそうですが、現状維持では無くて、少しずつより善くしていこうと挑戦することは、goodな事です。


何故なら、人はみな不完全だからです。

人で完璧、完全な絶対に全く善いという人はいません、だから互いに思い遣り、真心を配るという方が、賢明です。


神仏は別にして、地上に今いる人間だけで考えたらと言う条件でです。


ある思想では、人が死んだら直ぐに神に成るとか、仏に成るという人もいます。


宗教的な事柄は、まさに、個別の問題であり、自由意志の問題で、他者から、強制や強要や脅迫されたり時に暴力や薬物を行使して朦朧とさせられたり、殆どの脳の記憶を削除するために電気ショックなどを与えられたりして、頭を真っ白にし、記憶を全部ふっとばして、その後に、理想的な思想を教育して学習させてその人に植え付けたりします。

洗脳という方法です、また、心理的な精神的な説得など、甘言まじえ時に脅迫して、相手の弱みを握り、自分の思惑通りに操作しようとしてくる人もいます、マインドコントロールの手法です。


これらは、強国の軍事部門で最先端の実験や研究を継続して来た結果でもあります。

心理学や精神医学が全て軍事部門からではありません、むしろ軍事部門は、心理学や精神医学の様々な知識を応用して、マスターしています。

民間に応用されている事柄も多数あります。

目に見えない事柄ですから、

これらの知識や知恵、つまりサイエンスの結果を、悪用している人々も存在しています。


どの分野にもいます。


ソーシャルワーカーとして、実践して来て、そのように、洗脳されていた人とかマインドコントロールにより侵害され、心身を非常に傷つけられて、精神障害を抱えている人などにいろいろと出会ってきました。


人はそれぞれに全く違う存在なのですが、

人が人を操作する、コントロールする、支配する、そして思い通りにしようとするという事で、結果、心身に傷を抱えて侵害させられる結果、怪我や病気になったり、障害を抱えてしまったりして、生きるにも大変に成る、最後は、自殺したり、他者を殺害したりなどと言う事件になってしまう事もあります。


力で支配し支配される関係は、やはり不毛だと思います。


互いに、どんな人でも尊重して、傷つけたり侵害しないで、互いに思い遣り、大切に大事にしようと言う、人としての真心を養うように、より善くして、行こうと、今日一日を捧げてみたらより善く成るのではと思います。

力をより善い事に使う事です、


武道というのは、本来、相手を思い遣り、真心を配る事ですから、互いに、


ソーシャルワークというのは、アウシュビッツなどナチスの強制収容所を経験して生き延びて、アメリカに渡り、人の生について、よく研究した人々の中からも生まれて来た、人を支援する手法の数々です。

源流は他にもいろいろありますが、


基本は、一人一人をより大事に大切に思い遣り、真心を配るという事です。


ある人が、ある人を、自分の思惑通りに、支配し操作し傷つけ侵害する事は、ソーシャルワークは、排除していきます。


個人の、個別の主体性と自主性を頗る尊重し、思考を支援します。

何故なら、人にはそれぞれ自由意志があるからです。


これは、誰にも触れられないもっとも聖なる物だからです。親でも、子供でも、友人でも、親類でも、どんなに偉い人でも、決して人の自由意志には触れてはならないのです。

ぞれぞれに、自由意志があります。


故に、その人が適切な判断が自分でできるように、正確な情報を届けて、必要十二を目指して提供します、そして、よく説明して、その人がきちんと自分にとってのメリットやデメリットを判断することが出来るように支援します。そして、判断をその個人に決めてもらいます。

しかし、その後に、決定した事柄を変更したり別の内容になったら実際には、十二分にカウンセリングして、物事の訴えをよく傾聴し誠実に受容します。


また、その人のニーズをよく把握するように努めていきます、そして、最善の事柄について選択するように促しますが、

より善くという価値が基準になります。


例えば、アルコール依存症の人は、はじめは殆ど、自分が病気だと認識しません、自己受容しないで、否認してしまいます。


飲酒を控えるように進言されても、だいたい飲酒を継続します。

だんだんと、心身を自分で侵害してしまうのですが、

本人は飲みたいという意志があり、それを尊重します。欲求は、酒を飲みたいです。

しかし、この方の必要性、ニーズは、飲酒はやめて、しらふの生活を実践する事です。

酒を飲まなくても、喜びのある生活を目指し実践して行く事です。


アルコール依存症は、人の欲求と必要性の説明には最良の、モデルになります。


飲酒している人が皆、依存症者ではありません、アルコール摂取により、自己コントロールを失い、社会生活や日常生活に支障が出ているならば、依存症の可能性があります。


そんな場合は、専門の医療機関と専門医に受診また、精神保健福祉センターなどの相談窓口に電話や来談で、相談できます、


目的は、自分に異常があるから無いかを専門家に調べてもらう事です。


家族や医師で無い人は人の診断はできないからです、

生活にも、支障が出て、もしかしたら、性格とかの問題でなく、心と、脳の病気かもしれない、依存症という病気かもしれないと予測や推察は出来ますが、これはこうなんだと診断は出来ませんから、本人にも診断できません、ゆえに、正常か異常かを、ちゃんと専門家に鑑定してもらう必要があります。



また、当人が来院したり相談したりすることはあまりありません、

だいたい家族が来院したり相談したりします、また、地域の保健所には、酒害相談とか嗜癖相談とか、主に保健師や、また、ソーシャルワーカーなども配置されている保健所などもあります。


特に依存症、アルコールや薬物などの依存症は、相談時点で、大分深刻で依存症が進行している事例が沢山あります。


要因はいろいろです、

幼少期の、虐待などのトラウマを抱えて苦しんでいる方や家族間トラブルや、病気や障害を抱えて苦しく辛く悲しくて飲酒で一時的に紛らわし続けるとか、うつ病を抱えていたり、脳神経発達障害を抱えている場合も割とあります。他の脳の機能不全を抱えている人もいます、頭部外傷後に、不眠や不安や心身の不調からアルコール飲酒に成り、アルコール依存症になってしまい、入院治療して、後に、しらふの生活を維持するために、アルコール依存症からの回復の為のリハビリ施設に入所して、生活を維持している方もいます。

親がアルコール依存症で、子供の時に、アルコール依存の親から育ててられた人が大人になってから生きずらさを抱えて、中には、親と同じようにアルコール依存症になったという人もかなりいます。


家族機能が、うまく働かない家庭です。

親が親の、役割を果たせないでいる、暴力や支配や操作や精神的虐待、心理的抑圧など、さまざな機能不全がある家、家族です、



これは、自己責任では無くて、みんなで考えてより善くしていく必要がある分野です。


支配し制御しコントロールしてしまうと、人は傷つき侵害されてしまいます。


一人一人を、互いに思い遣り尊重して大事に大切にし合う事を目指して挑戦してみる事です、


これは、子供も大人も関係ありません、

子供は子供として自分の思いや考えがあり、感覚も真心もありますから、より自由を保障して尊重していく事が大切です、

そして、子供自身がいろいろ自分で考え思索して、積極的に自主的に体験し、楽しめて、子供の心に喜びが生まれてくる環境を用意して提供して行くのが親や養育者の役割です。


もしも、親が幼少期にその親や周囲の大人たちから傷つけられて辛さを抱えているならば、まず自分自身を思い遣り大切にして大事に労る事です。


自分は充分に愛されるに値する人間なんだと、自分の評価をちゃんと認めて受け止める事です。


これは、自分を大切に大事にする基本的な事柄です。


毎日毎日、自分は充分に愛されてる存在なんだと自覚を自分に促す事です。



子育てや、子供の養育は、

親や養育者の言いなりにさせ、子供を作り上げるとか創造していくのではありません、


一人の人として、子供を十分に尊重していく事が大切です。そのプロセスです。


一人一人の中には、既にその人独自の特性、宝物が用意されていますから、それを見つける作業を支援して、一緒に楽しみながら育み養い実らせていく作業が、対人支援の本随です。


そう自分は教授され学び思い、今よりもより善くをモットーにして、今日一日を生きています。



ソーシャルワーカーの奥田力

(社会福祉士、精神保健福祉士)