嬉しい誤算!?地域に受け入れてもらって、長男がたくましくなりつつあるおはなし
2019.10.18 02:08
台風19号の復旧活動に、
我が家の長男も少し参加させていただきました。
御代田町の面替地区において、
土砂が流れてしまったところに土嚢を積む作業だったのですが、
移住してから家族で参加した
”稲作塾”で出会ったご縁をきっかけに声をかけていただきました。
(稲作塾のことはまた後日詳しく書きます〜)
午前中、数時間だけでしたが、
長男は充実した顔で帰ってきました。
土嚢を積むポイントを教えていただいて、学ぶこともできて
体を動かし、誰かの役に立てたことが喜びだったのだと思います。
そして、町の方々に受け入れていただき
1人の人間として認めてもらっていると感じれた事が嬉しかったのだと思います。
また、別途詳しく書きたいと思っていますが、
御代田町には、子ども達を地域で育てようという雰囲気があります。
学校からかけていただく言葉も、
地域でかけていただく言葉も、
あったかいです。
これは、
まずは元気に生きられる環境を求めて、
自然豊かな長野県に移住しようと決断したものの
学校に関しては、若干不安もあった中で、
かなり嬉しい誤算?でした。
昨日、長男は
『学びはそこらへんどこにでもあるよ
いろいろ学んでいったらいいよ』
と、話してもらったそうです。
私まで、嬉しくなっちゃいました。
心に突き刺さっちゃいました。
ありがたすぎます。
このご縁を大事にしたいと思います。