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共感は、できんときは、できん。

2019.10.18 04:15

レッスン5分前。

ぼくもレッスン受けたいが、

よその人が怖くてレッスンが受けられないとらお。

(この後、ドアが開いた瞬間、ぴゅーんと逃亡)


さて。


子どもが泣いてたり、困ったりしているとき、

子どもの話を聞きましょう。

気持ちを汲みましょう。


こういうの、よく見かけるし、よく読みます。


でも、できんときは、できん。


こっちはイライラしてますのよ。

子どもに言いたいこと、山ほどあるんですわ。


こういうときは、子どもの話は聞けませんね(断言)


これは、私の長年の悩みでした。

先生として、母として、

子どもが何か問題行動を起こしている時は、

絶対なにか理由があるはずやから、そこを汲み取ってあげないと!

そう思ってました、ずっと。

そうやって学んできたし。

でも、イライラしてるから、話を聞くと、より一層イライラが増す。

で、最終的に、ドッカーンと言うてしまったり・・・


「話を聞いてあげる


って、すごく上からだよな。。。って、本当に思います。


「聞いてあげる」と言われて、聞いてもらう相手は、

どんな気持ちになるんでしょうね。。。

話、できるかな。



ゴードンメソッドが私にピタッときたのは、

「自分に素直になろうよ」

「普通の人間になろうよ」

というところかもしれません。


イライラする自分もわたしやし、

心が広い自分もわたしやし、、、


その瞬間瞬間で、いろんなわたしがいていい。

けど、わたし今、どういう状態?って掴むのが大事よなー。