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HUB hair by Kazuki Kimura Hair Salon

最先端のケミカルリペアメニュー

2019.10.18 03:08

こんにちは!富谷市成田、仙台市泉区でフリーランス美容師をさせて頂いております木村和樹です。





ケミカルリペアメニュー導入


ヘアケアや髪のダメージを何とかしたい! と言うと真っ先に思い浮かぶのは『トリートメント』ですよね!


最近、髪のダメージ補修や強度を上げる分野の勉強をしているのですが、、、

もう少しでお客様に画期的な髪の補修ができるメニューを提供出来そうです

『補修』という言葉がポイントです!!



世の中には色々なトリートメントがあります。

実は髪の毛は一度ダメージを受けると『治癒』することはありません。


しかし、トリートメントをすることにより擬似的にダメージを受ける前の状態に戻しすことができますし、これ以上の負担を止めることができます。

なので「ダメージが治らないならトリートメントする意味ないじゃん!」ってわけでは絶対ないのです!毎日ケアしないと確実にダメージは進みます💦





トリートメントの弱点


ここから少しだけ難しい話をなるべく分かりやすく説明します。


従来のトリートメントは髪の表面付近にしか浸透しませんでした。それでも効果は充分に効果や仕上がりは実感できるのですが!

ダメージが高く進行してしまった髪に対しては持続性がいまいち悪かったりと髪の状態によって個人差があるのが現状です。





そもそもダメージってどう起こるのか?


外的な要因としては紫外線や髪同士の摩擦、ヘアアイロンなどの熱、乾燥などです。

この辺まではトリートメントやスタイリング剤で何とかできます!!


内的な要因は、パーマやカラーによるケミカルダメージです。

髪の内部には何種類もの結合があるのですがパーマ、カラーに関していえばSS結合という部分を薬の力で切ったりくっつけたりして求めるデザインを作ります。美容師側もなるべく髪に負担のないように技術を進めますが、、

その過程でその結合が部分的に離れたままになってしまったり、減ってしまったりするといわゆるパサつきやゴワつき、弾力が無くなった…みたいな状態になります。




トリートメントだけではSS結合までは補修出来なかった。


減ってしまった髪の結合がある場所は髪の奥の方。一般的なトリートメントではそこまで浸透していくことは無いです。そうなるとやはりハイダメージや髪の体力がないエイジング毛などに対しては効果が弱い部分も正直ありますね。





活性ケラチンを使用した最新毛髪補修


活性ケラチン…聞きなれない言葉だと思いますが、簡単に説明すると髪の内部まで浸透してSS結合と結びついてくれる成分です。

ケラチン自体は今までもトリートメント剤として存在していたのですが表面だけにくっつくものだけです。

髪の内側まで浸透するのは最先端で本当に革新的なものなんです!!

本当の意味で『補強・補修』ができる成分だと思います!!


活性ケラチンはカット以外の全てのメニューで、薬に混ぜたり直接塗布したりして組み込めるのですが、、

効果は手触り、艶はもちろん弾力が戻ります。

モニタリングさせてもらったお客様からは「カラーしただけで艶と弾力が戻って、髪が元気になった感じがする」との感想を頂きました!!

そして経過観察はまだ出来ていないのですが、情報によれば活性ケラチンによって再結合できた髪の持続性もかなり期待できるそうです。




長い文章になってしまい申し訳ありません。最後まで読んで頂きありがとうございました!!

必ずお客様のお役にたてるものだと思いますので、もう少し検証を重ねてメニュー化していきます♪