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神宮社中

時事

2019.10.18 05:54

どうやら今日、56歳になったようです。二十歳のころは、きっと26歳で死ぬと思って生きていました。高杉晋作が死んだ年齢で、十代のころから26歳までに「こうなろう!」、「あれをしよう、これをしよう」と考え、生き急ぎしていたころです。30歳のころは空っぽでした。26歳で死ななかったので生き方がわからず、仕事に忙殺されるように心を閉ざしてたのかもしれません。そんな若い時間を経て、今、伴侶とゆっくりとした時間の流れの中で生きています。感謝。