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これは「私」のサイトです。(国際空手道連盟極真会館 秋田県本部安斎派 阿崎道場の旧サイトです。公式サイトは記事にリンク先を掲載しております。そちらから公式ホームページをご覧下さい。)

もしも悩み事が心の内にあるならば、

2019.10.19 01:29

もしも、悩み事が自分の心の内にあるなら、あまり温めないで、適切な専門家に話をしてみたらいいです。

自分の事だから、何でも自分の力だけで解決しなければならないとはなりません、適切な専門家というのは、臨床心理士やカウンセラーや、保健所などの保健師や、精神保健福祉センターなどのソーシャルワーカーや、地域の相談機関です。


ただし、適切なというのは、全く資格が無くても、相談員は出来ますから、よくよく相談員の資質を見分けなければなりません、

公的機関でも、3科目主事で、福祉の仕事をしている方も地方には沢山いて、その仕事の質や力量は低いのが現状です。

児相なども、児童福祉司は、研修を少しばかり受講した人が担当していたり、他の事務部門から配置換えで来たり事務員が実際には相談支援していたり、重責を担わなければならない職責につかされている時もあります。

秋田県は残念ながら、県の機関には、有資格者の福祉の専門職員は数が非常に少ない配置です。つまり、県民のニーズを充足するには頗る足らない現状だという事です。


福祉は、誰にもできる物事ではありません、

一方、福祉は誰にでも参加して一緒によりよくしていきましょうとする過程でもあり、

国家資格者は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士が、四大福祉士です。


ケアマネージャーや自立生活支援専門員などもありますが、それぞれの独自の分野の資格で、様々な資格のある方が就いています。


社会福祉は、人の生活支援の全般の仕事で、多様な分野に関わりがあります。


秋田県は、残念ながら福祉後進県です、


自殺率も高いのはその証拠です。



自分の身の回りの身近な人々も、自殺しています。


その要因は、自分に悩み事があっても、誰にも相談しないからです、人目悪り、とか、世間体を異常に気にして、しかも、噂話に花を咲かせて人のあぐで、悪口をいいまくるからです。


これでは、人を信頼して話が出来ないし、誠実に受け止めてもらえない、

いつも断罪される、善悪で判断、敵味方で判断、メリットある無しで判断、


そうやって自分達の地域をダメにしているのです。


自分は横手の生まれで、小さい頃から、沢山の人々をよく観察して来ました、

実際に、酷い現実を見聞きしてきました。

人が人を傷つけ侵害する行為と、その結果の傷つけられてしまった人々の結末をよくこの目と耳で観て聴いて来ましたから、


このある意味しみったれた心と霊魂に対してその問題を解決しながら改善して行くには何が一番いいかと、よくよく思案した、結果、ソーシャルワークを選択して、生涯の生業にしました。


自分は、どこにいても、今よりもより善くをモットーにして生きて実践してきました。


何も偉くも何にも無い、ただのボンクラです。


よく父は、おめなの、糞のでいにもならね、そぐなりだ!と言われていました。


父には、なんの恨みも怨みも反逆心もありません、


愛情があるからです。


少しばかりでも、人様の役に立つ人に成れよ!という言葉だからです。


だから自分は、このボンクラとか、そぐなり!とか、うがよ、糞のでいにもならねで、何生意気なごどいって、と、よく怒られた父の言葉は、

自分の宝物なのです。


世阿弥の初心も、自分の願望実現せよ、では無くて、稽古をはじめた一番はじめの自分のいたく醜い姿を生涯忘れるなよ!という強い自己への戒めの言葉です。


人は、ユニークです。


たった一人しかいません、世界に一人、その人、唯一無二です。


だから人は大切で大事です。


だから互いに大切に大事にして行こうとする真心が大切です。


もしも幼少期からの、悩みや辛さとか心の傷、いじめや親から虐待など、様々な自分の中にあるしんどさ辛さ苦しみがあるならば、

適切な専門家に相談して下さい。


じっくり誠実にちゃんとあらゆる事柄を受け止めてくれる方を探して、自分の内面を打ち明けてみる事を勧めます、


特に幼少期にトラウマを抱えている方には、ちゃんとしたカウンセラーなどに相談する事を勧めます。


自分では抱えきれない問題や傷もありますから、それを、意地をはって、どこまでも対抗しようとすると、必ず負けますから、

負ける前に、自分から白旗を上げて、自分の問題だけども、もう自分ではどうにもならないと自分の弱さを誠実に認めて、適切な自己ケア、セルフケアを実行してみたらより良いと思います。誰か適切な支援を求める事です、依存したりでは無く、


武道は心技体です、心身が傷ついていたら、しっかりと養生するのは鉄則です。しかっりと、心身が回復したらまた稽古が充分にできます。しかし、怪我や傷は、肉体だけで無く、脳や心にもあります、脳や心は目に見えないから、対応はより困難になりますが、

忍耐が必要。根気が必要、謙遜さが必要、寛大さが必要、慈愛が必要、勇敢さが必要、とくに自分は弱く儚いと誠実に自己を受け止める寛容さが、必要です。



ちなみに、僭越ながら、私は先約で一杯ですから、相談支援等は現在受け付けていません。


また、自分は元来、ボンクラ、ほんじなす、ぼんぼら頭で、糞のでいにもならね、そぐなりだという理由もあります、


あしからず、



皆様一人一人のご多幸を願って止みません。


ソーシャルワーカーの奥田力

(社会福祉士、精神保健福祉士)