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2019年10月時点の携帯料金プランをざっくり紹介

2019.10.19 06:47

2019年10月から格安スマホ会社を含めて、大幅に変更がありましたので、一度整理していきたいと思います。


※あくまでざっくりです。しかしざっくり把握することは非常に大事です。また、イメージしやすいように具体的な事例で紹介していきます。


ソフトバンク・ドコモ・au


これら3社は共通して次のような料金プランの特徴があります。


■電話に関して

・30秒/20円コース

・5分なら無料になるコース

・電話し放題コース


■データ量に関して

・使った量によって料金が変わるプラン

・大容量プラン(20GB~50GB)


■機種割引に関して→ややこしい割引制度の廃止があった


・今までは契約を継続してることを条件とした毎月割引があり、実質的な機種割引となっていましたが、そうした割引が無くなりました。


・2年後、あるいは3年後に機種を没収されることと引き換えにする機種割引。🔺実質的には割引ではありません

(新しい最新のiPhoneが発売されたら必ず買い換えるという方はいいですが、私は推奨しません。ちなみに自分でメルカリやラクマで売れる人はその方がお得です。)





事例紹介(複雑な割引制度はすべて省く)


①データ通信は1GB以下で、電話は30秒20円コースを選び、ほとんどしない人。

・ソフトバンク→4000円

・ドコモ→3000円

・au→3000円


② ①でデータ通信がちょっと使いすぎて1GBをほんのちょっぴり越えた人

・ソフトバンク→6000円

・ドコモ→4000円

・au→4500円


③ ①でデータ通信が2GB使ってしまった人(基本的にLINEなどをしていれば、最低2GBは使うと思われます)

・ソフトバンク→7500円

・ドコモ→4000円

・au→4500円


④ ①でついついユーチューブを見て5GB使ってしまった人

・ソフトバンク→8500円

・ドコモ→6000円

・au→6000円



ここまででお分かりになるでしょうか?

使った量によって変わる料金プランは結局高くなります。



⑤大容量プランで、電話は30秒20円コースを選び、ほとんどしない人

・ソフトバンク(50GB)→7500円

・ドコモ(30GB)→7000円

・au(25GB)→7000円



電話をよくする人は500円~1700円がプラスされる↓


⑥データ容量は2~3GBで、電話は5分なら無料になるコースの人

・ソフトバンク→8000円

・ドコモ→4700円

・au→5200円


⑦データ容量は2~3GBで、電話はかけ放題プランの人

・ソフトバンク→9000円

・ドコモ→5700円

・au→6200円



3大キャリアまとめ

ざっくりと毎月の料金は4000円~1万円です。これに機種代の分割払いが発生します。


中でも、ソフトバンクの料金は高くなっています(その代わりソフトバンクは2年縛りによる解約金などはなくなっています。しかし、ドコモ、auの解約金は1000円なのであまり差はありません)


機種代金に関しては、割引が無くなりましたので、キャリアで購入するメリットはなくなりました。


※私は3大キャリアの料金は高いので、次に紹介する格安SIMの利用をおすすめします。






格安SIM会社


格安SIM会社は次のような料金プランの共通の特徴があります。


■電話に関して

・30秒/20円コース、あるいは30秒/10円コース

・10分なら無料コース

・かけ放題コース




■データ通信に関して

・0.5GBコース~30GBコースまで、データ量に応じて臨機応変に変更できる



■機種割引に関して→ややこしい割引制度の廃止があった


・今までは契約を継続してることを条件とした毎月割引があり、実質的な機種割引となっていましたが、そうした割引が無くなりました。


・その代わり、各会社によって一括払いによる販売価格そのものの割引が行われています。


例 2019年10月時点 HUAWEI p 30 lite 

・ワイモバイル 約2万円

・UQモバイル 約3万円

・LINEモバイル 約2.5万円

・楽天モバイル 約3.3万円

・OCNモバイル 約8千円


このように会社によって販売価格が違います。

機種割引によって契約会社を決めるのも一つ考えられます。



事例紹介(複雑な割引制度はすべて省く)


①データ通信は1GB以下で、電話は30秒20円コースを選び、ほとんどしない人。

・ワイモバイル→2700円

・UQモバイル→2000円

・楽天モバイル→1600円

・LINEモバイル→1200円



② データ通信は2GB以下で、電話は30秒20円コースを選び、ほとんどしない人。

・ワイモバイル→2700円

・UQモバイル→2000円

・楽天モバイル→1600円

・LINEモバイル→1200円



③ データ通信は3GB以下で、電話は30秒20円コースを選び、ほとんどしない人。基本的にLINEなどをしていれば、最低2GBは使うと思われます)

・ワイモバイル→2700円

・UQモバイル→2000円

・楽天モバイル→1600円

・LINEモバイル→1700円



④ データ通信は5GB以下で、電話は30秒20円コースを選び、ほとんどしない人。

・ワイモバイル→3700円

・UQモバイル→3000円

・楽天モバイル→2100円

・LINEモバイル→2900円



⑤大容量プランで、電話は30秒20円コースを選び、ほとんどしない人

・ワイモバイル(14GB)→4700円

・UQモバイル(14GB)→4000円

・楽天モバイル(無制限)→3000円

※YouTubeが最低限見れる速度。人によっては別の料金プランもあります。

・LINEモバイル(10GB)→3500円



電話をよくする人は各社によって料金プランに特徴があるのでよく比較してみてください↓



⑥データ容量は2~3GBで、電話は10分なら無料になるコースの人

・ワイモバイル→2700円

・UQモバイル→2700円

・楽天モバイル→3000円

・LINEモバイル→2600円



⑦データ容量は2~3GBで、電話はかけ放題プランの人

・ワイモバイルのみ 3700円




三大キャリアと同じような条件で具体的な事例で紹介してきました。いかがでしたでしょうか?



格安SIM会社まとめ

毎月の料金が1200円~5000円と、とにかく安いです。

ワイモバイルに関してはほとんどデメリットは無く、その他の格安SIM会社はデメリットはあるにしても、その特徴さえ理解していれば、問題ありません。


機種割引制度は、複雑な割引制度は無くなり、シンプルになっています。






❮参考❯

これらの記事に格安SIMのデメリットについてかかれています。






まとめ

2019年10月に各携帯会社の料金プランの変更が目立ってきたので、一度整理してみました。


ソフトバンク、ドコモ、auは家族割など様々な割引制度で料金がよくわからなくなっていますが、シンプルに把握してみることをおすすめします。


そして、格安SIM会社への乗り換えをおすすめしております。