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神那弥大典

【神竜領】

2019.10.19 09:14

美しい海を抱き、優秀な戦士を多く生み出していた領。 


・主要都市/海上都市ヒトリガ

 神竜族出身地。

 緑と白を基調にした海上都市。水路も多い水の都でもある。

 しかし下(海中)に向けて階層状に都市が広がっており、美しいことで有名なこの最上層から一歩でも下に降りると荒廃した汚い部分が見えてくる。死にたくないなら、地下には行かない方がいい。

 現在はほぼ廃墟と化しており、神竜族も存在しない。

 

・主要機関 神竜戦士館

 コロシアムのようなもの。戦うのは神竜族同士で、ここで種族最強を決めることで次世代に繋げていた。


・天三神竜宮

 主に戦士たちの神社。しかし東の神は誕生の神でもあるので安産祈願、子孫繁栄などの願掛けにも人気で、神竜宮で御祈祷を受ければ必ず安産になると言われていた。

 神竜宮からまっすぐ海を渡った先の無人島に祠があり、島全体に緑色の羽根車が乱立している。


・種族都市/海向秘境キュウセン

 海竜族出身地

 天三神竜宮、そして祠から東へ海を渡ると存在する、霧に覆われた島。

 数千年前に神竜であることを捨て、いくつかの神の力を失った海竜族たちが漁を生業にひっそりと住んでいる。数千年隔離されているため、言語はカンナビ共通語ではなく竜語。地域によって竜語と統一前の言語が混ざった独自言語になっている。



・種族都市/珠鱗街フヨウ

 蛇種出身地。

 美しい石造りの街。コフセとの深い交流により美しく良質な石材を多く保有し、さらに住んでいる蛇種たちの美しさもあり、世界でもっとも美しい街と言われることもある。

 石を使った芸術品、ガラス細工、または鱗細工の店などが多い。


・種族都市/海浜拠点ハレン

 海長耳出身地。

 自然とともに暮らすことを選んだ長耳たちの中でも、海で漁をして生きる海長耳たちの出身地。とはいえしっかりとした街の形があるわけではなく、種族のために建設された集会場の周りにそれぞれ小さな集落が密集している形。

 一年に一度、ノウゼンの森長耳たちと種族会議を行う。どちらの集会場でやるかは毎年変わる。



・異種交流都市ミフナ&ミジガハラ群島地帯

 四神歴12012年の戦争終結後、突如として現れた群島地帯。位置的にはヒトリガから見て北東の海上。その群島には「迷宮」「謎」が多く存在し、それらが瞬く間にカンナビ中から人を集め新興都市ミフナが生まれた。

 12014年を境に「異種交流都市ミフナ」に改名。魚が美味しいことで有名。

 「神那弥異界探査録」の舞台。