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神那弥大典

【四玄領】

2019.10.19 09:55

文化と人々の中心になる領。この世界でもっとも大きく主要な場所。

中心にオクツキがあり、周囲は田畑や森林に囲まれている。


・主要都市 四玄の都・中央都市オクツキ

 世界の中心にある円形都市。規模も人口も文化も最大級。様々なものが入り乱れた都会。

 多くの種族が住み、施設も充実しているが、高層建築物は存在しない。

 北区、南区、東区、西区に分かれている。


・主要機関 四玄の城

 円形都市の中央にある異質な黒い建築物。城、といわれているがとても城らしい外見ではない。和風でも洋風でもなく、この世界で唯一の高層建築物。

 神がこの世界を去る時作ったと信じられている。

 かつて王政だった頃は王の居城であったが、今は神の末裔たちや各領の代表を集め世界のことを決める場所になっている。


・四玄の祠

 神狼、神竜、神鳳、神鬼の祠(予測)から世界の中心に向かって線を引き、まさしく線が交差する真中にくる位置にある祠。四玄の城の最上階、天に最も近い場所にある。城のある程度より上は特例がない限り神の末裔しか入れず、四色四枚羽の羽根車がそなえられている。