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神那弥大典

猿種

2019.10.19 11:40

◆基本情報

寿命:400年ほど。 

身長:155〜200㎝(成人男性)

  :150~190㎝(成人女性)

特に信仰する神:北東の神(土地の守護神)

種族英雄譚:「謫仙の英雄」

種族都市:樹上都市センノウ


◆種族説明

 広く色々なところに住む人懐こい種族であり、だいたい誰とでもうちとけることができる。それを利用し詐欺師など悪い道に進んでしまうものも多少は居る。

 猿種は感覚器があまり成長しないこともあり魔法はあまり得意ではない。このためか神に愛されなかった種族と差別するものもいる。しかし身体能力が高く器用なので、大工になるものもいる。優れた頭脳を持つ種族には神狼領で学者を志す者もいる。

 血統、種類により体格が大きく違ってくる傾向にあるが、不思議とヒトの姿の際の耳の形状は同一。

 胎生種族。妊娠出産は安全面と利便性からヒトの姿を好む。


◆性格傾向 

 人懐こく紳士的とも言われるが、種族内部では階級意識がとても強い。猿種同士の集まりでは他種へ向けられる人懐こさとは変わって厳しい競争が繰り広げられる。


◆種族立ち絵

 ※センノウに住む若い猿種のイメージで描いています。

 ※ヒトの姿においての耳の形状は氏族を問わず同一です。肌と同じ色ですが、ふかふかの毛に覆われています。


◆種族分類

◇祖の派

 →輪尾族(キツネザル科)

 →夜尾族(コビトキツネザル科)

 →日尾族(インドリ科)

 →樹尾族(アイアイ科)

 →無尾族(ロリス科)

◇真の派

 →鏡眼尾族(メガネザル)

 →樹城尾族(オマキザル科)

 →五腕尾族(クモザル科)

 →大長尾族(オナガザル科)

 →林渡尾族(テナガザル科)

 →森王尾族(オランウータン属)

 →大音尾族(ゴリラ属)

 →黒衣尾族(チンパンジー属)

※この派分けはあくまで種類的な分類であり、祖の派と真の派が対立しているわけではない。実際は種族単位から一族単位まで、幅広く細かくさまざまな集団を形成しており、「〇〇衆」「〇〇の氏族」などと名乗る。厳しい階級制度もあり、対立しあっていることも多い。しかし、どう考えてもまとめきれないほど多いのでかんがえるのむりです(INT 3)

たとえば日尾族(インドリ科)のなかでもアバヒ(インドリ科の中で唯一の夜行性の猿)は「夜翔の氏族」「夜ツ目衆」とか名乗ってる数派が存在するみたいな。

※大長尾族(オナガザル科)にニホンザルとかの尾がないものも含まれていますが、そういうのは俗に大短尾族と呼ばれる。