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Tataわたなべまき花教室

アイロニー認定校で学べるデザイン【投げ入れ】

2019.10.19 22:33

ベーシックなデザインは、いよいよこれが最後です。

そう。

デザインの「基本」なので、たくさんあるわけではないのです。

これを土台にして、大きかったり、見たことないように新しかったりするお花ができていきます。


さて、最後のご紹介になった投げ入れ。

束ねたり、オアシスに挿してあったりと花が固定されているものと違い、文字通り水を入れた花器に1本ずついけていくのが投げ入れです。


次の写真の作品は谷口さんの投げ入れ。

(※レッスンでこの花器は使いません)


ブーケにするには大きすぎる場合や、花器とのバランスを綺麗にとりたいとき(花器も主役と言えるとき)などに良いのが投げ入れです。

上の写真がまさにそうです。


過去の認定校レッスンでの投げ入れの写真がこちら。


この2枚写真からでは

花が今までのブーケなどと比べても特別大きく感じられないし

花器とのバランスを…と言われても、

他の認定校レッスンのデザインに比べてなかなか魅力がわかりにくいかもしれません。


実際はまあまあご家庭で飾るには大きいです。


「綺麗だけど大きな花器もないからなぁ…」

「私単発参加だし、このレッスンは私はパスかな〜」って

思うかもしれません。


でも、この投げ入れは

小さな(とはいえ、写真のガラスの花器は高さ30センチや40センチのものなので、ご家庭で飾るには大き目の)ガラスの花器を使って基本を習得すると、

いつか下の写真のようなこんな大きな投げ入れな作品を作れるようになるかもしれません。


どんな花器でも、花器を生かして花もイキイキいけられるようになるかもしれません、すぐではなくても。



下の写真はオーナーフローリスト谷口さんがパリで作った投げ入れの作品。


束ねるには大きすぎるし

オアシスを使うとガラスから透けて見えるし。

というか…。

オアシス、もし使うとしたらどんな大きさになる?

水吸ったらどんな重さ?

この花の本数だと穴だらけになる?

想像できない…。


花器とのバランスを見ながら…という意味がなるほどね〜と感じられます。


いつか機会があれば

私もパリに学びに行って、挑戦したいなぁと思います。


投げ入れは花、草木たちがお互いを支え合って花器とバランスを保っていきます。

大きな作品が作れるんです。


まずはアイロニー認定校レッスンの大きさから経験してみてください。


アイロニー認定校レッスンについてはこちらを。


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