Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

羆 有害駆除

此れって嫌がらせ?

2019.10.20 02:27

今猟期は、国有林と道有林の銃猟が原則禁止となり、一部に付いて土・日・祝祭日・年末年始のみ

認められている。 昨年末に起きた国有林での職員誤射事件の影響である。

 事故という個人間の問題に対し、連帯責任を負わす不条理を行う営林署や森林管理局の恣意的な行動には到底納得でいない。 道道で、道職員が交通事故の合ったら道道を通行禁止にする様なものだろう。 森林局長の裁量権でこの様な処置をするのは、裁量権の濫用と恣意的な感情によるものとしか思えない。 自らは何ら事故に対する対策をする事なく、締め出しで解決では、事故の減少には、繋がらないだろう。 例えば道路工事中に作業員が交通事故の合ったらどうなるだろうか?

工事業者に非は無くとも、安全管理が徹底して無かったとして事業者は、労働基準監督署から処分され、最悪の場合は発注者から、指名停止となるだろう。 恵庭誤射事故で営林署に労働基準監督所が調査に入ったのだろうか? 猟銃による事故だから一方的に加害者に非があると本当に言えるのだろうか?

此の様な処置の根底には、猟師に対する蔑視が有るのではないだろうか? 

この様な処置に反対をしない猟友会の存在に構成員は、問題意識が無いのか? 此の現実を受け入れる者がいるとすれば、森林局が言う様に、お約束を守れないハンターと十分に教養出来ない、猟友会にも大いに問題が有るのだろう。 さて、どうする!