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神那弥大典

波折 浪香

2019.10.20 10:49

↑神那弥異界探査録での姿


波折浪香

身長:158㎝(ヒール抜き)

年齢:150歳以上、200歳以下

誕生日:雷響の月35日(6月21日)

種族:神鬼族(各魔ガ属の性質も併せ持つ)

属性:影

象徴花:待宵花

すきなもの:えーちゃん

嫌いなもの:カンナビの民


神那弥異界探査録での設定

所属施設:第十二迷宮(?)

 第十二迷宮の最奥に存在する月のように美しい美女。見たことがあるものは少ない。

 深い知識を持つが民に助言するようなことはそうそうなく、むしろ第十二迷宮に来る冒険者たちを惑わし喰らっているらしい。

 二年前カンナビの南側で猛威を振るい、石蕗鋭利によって討伐された「金色の獣」によく似ているが……。


口調など

 わたくし/貴女、貴方、愚かな民

「恋する乙女は最強なのだわ!」


「はじめまして。わたくしはあなた方が探している、この騒動の元凶」

「鬼、悪魔、"金色の獣"……ふふ、そう。わたくし、そう呼ばれていたかしら? ならそうなのだわ。ええ、わたくしこそが"金色の獣"」

「ええ、ええ。いらっしゃい。ウェルカムドリンクっていうの? 何がいいかしら。あいにく、わたくしのごはんのあまりしかないのだけれど……」

「新鮮なのがお好み? 古いのがお好み? 動脈がよろしい? 静脈がよろしい? なんなら、心臓まるごと差し上げるのだわ」

「……ふふ、ええ、そうね? そんなおもてなし、してあげない。わたくしは愚かな民(あなたたち)が大嫌いなのだわ。ええ、本当に」

(貴方と私の恋の詩 より)

 〜なのだわ が語尾につくが、ベースはお嬢様口調? 丁寧な喋り方をする