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あいちょ助産院

産後のお話 in東京

2019.10.20 13:30

こんばんは!

ラグビー残念でしたね、、、。



昨日、

東京のある企業さんで、

「リアル  妊娠、出産、育児」についてお話をさせてもらってきました。


昨年は大阪でお話させてもらったのですが、東京にも来て欲しいと

お声かけ頂き、

行って参りました。



いつもは女性に対して話してばかりの私ですが、

男性にこのようなお話をするのはチャンスだと思い、

好き放題に世の女性の代弁者のつもりでお話させてもらいました。


産後、

髪の毛は抜けてハゲはできるし、

くしゃみをすると思いがけない量の尿が漏れ出す、、、、。


立って食事をしてた話や、

髪の毛は4日に一回しか洗ってなかった話。


女性はあらゆるものを手放さないといけなくなる話。


子供がいる女性が一番熟年離婚を考えているグラフを見てもらったり。


罪悪感を感じながら職場復帰してる話など。


そんな話をしてきました。



ただ、このような場に来てくださる男性はとても熱心ですし、

自分に出来ることは何か?ということを

きっと考えられる旦那さんたちなんだろうなぁと考えておりました。


ただ、

この本に出てくるような旦那さんも多いのも事実です。


パパは共感。

ママは落胆。

夫婦の形はそれぞれで、

どちらかが一方的に悪いということはないのです。


講演で話したのは

夫婦ですり合わせておいた方が良い

3つの項目。


*お金の使い方

*子供の育て方

*家事の分担



そして、その話をする際に気をつけないといけない3つの項目。


*自分が育った環境の方が正しいと思い込んでいないか?

*考え方の軸が「私」のままで、

「私たち」にシフトできていない

*相手が先に変わるのを待っていないか?



理想論かもしれないし、

実際、私自身も耳の痛い話です。


この話はYouTubeで知ったのですが、

とても的を得ていると感じました。


違う人間同士が一緒に生活をし、

子供を育てる。


正解なんてないんでしょうね。






私の講演中、

息子は私の友人に東京タワーに連れってもらったそうです。

とても楽しかったみたいで、

また東京に行きたいと言っております。

こうして子供を安心して預かってもらえるというのはとてもありがたいです。

私は思い切り仕事が出来ました。

友人には感謝しかありません。



そして、3時間離れただけなのに、

久しぶりに息子に会うと、

やっぱりとても可愛いのです。

ずっと一緒にいるとなかなか感じられない感覚です。


講演では女性に向けて、

1人になる時間を確保して欲しいともお伝えしてきました。

それは悪いことでも、わがままなことでもないのです。

家族のために自分を犠牲にすることが美徳された時代ではもうないのです。


女性には育児をしながらでも、

自分を優先する時間を5分でもいいから作って欲しいと思っています。



☆昔スカイダイビングをするくらい高いところが大好きだったんです。私。

息子も似たようですね。