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アオヒゲ

寒い

2019.10.20 18:49

こんばんは。

妻と娘が実家に帰省してしまい、家に僕1人なので、

エアコンとかストーブを一切つけずに寒い部屋で一人プルプル震えてる人です。

自分以外の人がいるならできるだけ快適な空間にしたいのですが、

自分しかいないのだから自分が我慢しよ、みたいな思考です。




さて、旭川にある老人ホームの数、260軒という数字に戦々恐々としていましたが、

割と周りに老人ホームに繋がりのある人間がいて、意外とスタートには困らなそうでびっくりしています。

しかも、こうやって何か新しいことをしようとすると、応援してくれてる人は必ずいて、

優しくて頭の切れる人から思いがけず金言を頂いたりして、本当に人との繋がりって素敵だなあと感じています。

(優しい天才)


言われてみればマジでその通りなんですが、自分の事となると意外と視野が狭くなるもんですね。

目の前に山積みになった「考えなきゃいけない事」に気を取られてしまいがち。

自分を客観的に見るというのは、意識したって難しいものです。

だから、僕は色んな人から色んな意見が欲しいし、

人のやってる事に口出せそうならどんどん口出しします。(興味ない人には口出ししません。)

事業が一人だと成長しにくくスピードも出ないのはそういう事なんだと思います。


でもその逆に、一人じゃなきゃ生み出せないものや作り出せないものもあり、

お笑いのネタもそういうところがあると感じます。

テーマとか着眼点とか、その人の人生でしか見えない角度は絶対あって、他にはない切り口になるからこそ面白くなるはずです。

だから今日も一人でせっせとネタを書きます。


とはいえ老人ホームでやるネタなので、いかにわかりやすくするか、です。

今回に限っては、「自分が何をしたいか」、よりも「お客さんが何を見たいか」優先です。


(執筆者:えのき)