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自分にとってのイメージを確認する

2019.10.22 02:50

(12/18/19 加筆修正しました。)


こちらのブログへ起こし下さりありがとうございます。


はじめての方はこちらからどうぞ。



音を鳴らす時にその音をどういう音にしようかとイメージする時のことについて、この記事では大きい音、小さい音を例にあげて書こうと思います。


音の大きさについて、ある程度はこれぐらい鳴らしたら大きい音、小さい音という共通した基準はありますが、大きい音、小さい音というイメージは本来人それぞれのものです。


イメージされる大きい、小さいはそれぞれの人が体験してきた(聞いてきた)音の記憶を元にイメージされるもの。


一人一人違う身体を持ち、それぞれの人生を生きている中、毎日全く同じ体験をしている人はいないと思うので、その中からイメージされることはその人だけが想像できるものではないでしょうか。


こちらは関連記事になります↓


自分がイメージしている大きな音、小さな音とは何であるのか、そのイメージを自分から少し切り離した視点で眺めてみるとより音に反映されるイメージが明確になると思います。


今日は大きい音・小さい音という設定で書きましたが、柔らかい・硬い、嬉しい・悲しいなど、どんなイメージにも応用できるのでよかったら音とご自分のイメージを探ってみて下さい(^^)


お読み下さりありがとうございました(*^_^*)