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たいていの人は、本当に何がほしいのか、心の中でわかっています。

2019.10.21 21:30

『成幸の法則2019』10.22

Vol.1202

たいていの人は、本当に何がほしいのか、心の中でわかっています。

人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。

ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

 <バーバラ・ブラハム>

直感を大切にしないと、気がついたら大事なものがなくなっても何も感じない不感症になってしまいます。

好きなことをやり続けて、「ああ〜幸せ」という気持ちを感じ続ける努力が「感性をキープする」ために大切なことです。

自分の好きなことがわからなくなる、そんな人が増えているそうです。

一般的に直観とは、分析的な理由づけをせずに決断を下すことができる脳のプロセスのことを指します。

直感、第六感は本当に存在し、物事を決断するときに一役かっていることがオーストラリアの研究で確認されています。

また、他の人にはない、独特なモノの見方と予測ができるようになるためには、目安として10,000時間の練習が必要だと言われています。

これだけの練習を積み重ねれば、情報のかたまりをもとに予測を行い、大抵の人よりも速く仕事をこなしたり、多くの情報に頼らず適切な判断を瞬時に下せるようになるということです。

即ちそれは、その道のプロになるということです。

インターネットの発達で、そこにはどんなことも載っているが故の、私たちの思考の退化が問題になっています。

調べるという名の、ネット検索。

匿名のマイナス情報に振り回され、本質を見極める直感がどんどん退化しているのです。

反面、私たちの思考をAIが分析し、勝手に、しかも絶妙のタイミングで、アプローチされる現実。

人間らしさを磨きましょう。

感動や感激といったプラスの感情を大切にしましょう。

感謝することをベースに生きるという、AIには真似のできない生き方を信念に据えましょう。

魂の叫びにしっかり耳を傾ける生き方を手に入れるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お