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あさくら整体院ホームページ

なんちって

2019.12.16 04:56

本日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!あさくら整体院の田中です。

今回は、「なんちゃって療法の落とし穴」をテーマに書いていきたいと思います。

よろしくどうぞ!


マッサージの後のギックリ腰

みなさんギックリ腰の経験は、ありますか?

軽いものから動けないほどの重いものまで幅広ですが…僕は、朝起きて動けないくらいのギックリ腰経験が一回だけあります(笑)

その時は、コルセットしながら施術してました(汗)


そのギックリ腰ですが、要因の一つに筋肉の疲労があります。

ギックリ腰の予防として、マッサージに足しげく通っている方も多いと思います。

筋肉の疲労をとる=ギックリ腰予防

理屈は、合ってると思います。が、マッサージ直後に重いものを持ったり、無理をしたり、くしゃみをしたりで、ギックリ腰になることもあります!

緩んだ筋肉は、力が入らない!

緩んだ筋肉は、↑こんな状態です。

力が入らない状態で、腰に負担のかかることをすると…ギックっとなります。

何のためのマッサージなのか?って感じですよね。

「緩んだ筋肉は力が入らない」というのを知らないセラピストは多いです。

強押し大好き系のセラピストは特にね。


まとめ

筋肉には、「促通と抑制」の法則があり、筋肉の調整は、力を入りやすくする促通と力を入りにくくする抑制を組み合わせて体のバランスを取ります。

プロフィール欄に「特技・筋肉調整」って書いてあるセラピストは、大概が「筋肉調整=マッサージ」と勘違いしてます。

本当の筋肉調整を出来るセラピストは、わざわざ、そんなこと書かないですからね(笑)