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ねこと平和の関係性

2016.04.14 01:35

今回はねこが好きでない人には面白くないかもしれません。ねこの話に始まり、ねこの話に終わります。とことんねこの話をするつもりです。


長崎はほんとうにねこが多く、裏通り、民家の塀の上、バイクのカゴ、陽だまり、階段などなど至るところで出会います。

今回はそんな出会ったねこたちの中から、特に気になったねこたちをピックアップしてみたいと思います。

商店街に堂々とねこがいる光景というのは他県にもあるのでしょうか?長崎の商店街では八百屋や果物屋の中を悠然と動き回り、お客さんの通路を遮るような場所に座っていても怒られない。お客さんよりもえらそうなのに、なぜか愛されている、そんなねこがいる商店街。

上の写真のねこはスヤスヤとよく寝ているけれど、手前では買い物する人で忙しなく通り過ぎるにぎやかな道路です。どれだけ安心しているんだ、ねこよ。

ひなたぼっこも大事な仕事なんでしょうか。発泡スチロールの箱は言わずもがな、あったかそう。

こちらも商店街にて。よく見てください。奥にいる1匹はなぜか店の中に入って寝ています。前の2匹と問題があったのでしょうか。それとも修羅場でしょうか。彼らの抱える背景が気になります。

以前カフェでアルバイトしていたときにお隣さんが世話していたねこたちです。兄弟なのか家族なのか恋人なのかわかりませんけど、まぁとにかく仲の良いこと。いつも一緒にいます。

いつも一緒にいすぎ。バイクがねこまみれ。ねこバイク。

伊王島で出会ったねこです。恵比寿様の前でひなたぼっこしてました。馴染んでるね。

こちらも伊王島。2014年に行われたアートプロジェクトで淺井裕介さんが描いたものです。島のあちこちに見つけることができます。

このねこは近所にいるねこで、遊び盛りの若造です。目に映るもの全てが新鮮で、つねに興味津々。毎日飛ぶように遊びまわっています。首の鈴の音がいつもどこからか聞こえてきます。


おまけ。わたしの大好きな場所、西海市にある音浴博物館で見つけたねこ。「幸せはきづきにくき!」なかなか深いことを言ってくれるねこです。


今日はここまで。

更新が遅くなってすみませんでした!

つづく。