ブーメラン
2019.10.31 09:00
時間が少し戻りますが、10月1日は国慶節でした。
国慶節は中華人民共和国が成立した日です。
この日、香港は祝日です。
この日は太極拳のイベントがあちこちであります。
私達も毎年参加しているイベントがあります。
うちのコ達のデビュー表演もこのイベントでした。
今年は3人の新人さんが加わり、一緒に表演しました。
3人とも太極拳初心者。
表演は初めてです。
そこで、うちのコ達も初心にかえり、簡単な拳を表演することにしました。
うちのコ達がデビューした時のと同じ拳です。
うちのコ達もすっかりお兄さんお姐さんらしくなりました。
表演が終わって。
私達、飲茶に行きました。
そこで私、新人さん達に聞きました。
「表演してみて、どうだった?」
新人さん達「楽しかった!」
ほぉ。なかなか図太い…もとい、肝が座ってる。
初めての表演で楽しかったとは。
私が初表演した時は楽しむ余裕なんてなかったわ。
デイジー「緊張しなかった?」
新人さん達「しませんでした!」
ほぉ〜、随分と図…いえ、肝が座ってる。
私が初表演した時は、緊張で指が震えたわ。
ステラ「あなた達、度胸あるわ!
私なんか、初めて表演した時は
プレッシャーと緊張で、
心臓バクバクだったのに!」
へ??!!
何ですって、ステラさん?
私の記憶では、
あなた達のデビュー時も、相当ふてぶてしい…もとい、肝が座ってたわよ?
ステラ「新人さん達、
心臓に毛が生えているわ。」
ステラ、それ、あなた達のデビュー時に私が言った言葉じゃないかな…?
ステラの言葉にいちいち頷くうちのコ達。
なぜでしょう、この時、頭の中でこの曲↓が突然流れ出した師傅(シーフー:先生)の私でした。