コミュニケーションを学ぶ授業
2019.10.24 15:20
全国のトラストコーチングスクール(TCS)for Company
法人向けチームの活動により、企業だけでなく、保育園、幼稚園、
小学校、中学校、高等学校へと広まりつつあります。
大学に関して言えば、代表自らが母校の講師として活動しているので
今後は全国の企業、学校への展開が目標となります。
なぜ、このような取り組みを受けてくださるのでしょうか?
企業様も、学校様も導入した時に
「これは、社員(生徒)だけでなく私たちにも必要ですね」
と役職者や、代表様、先生方が伝えてくださった感想。
実際にその授業や講演を見に来てくださった関係者の方々が
「次回はわが社(学校)に」
と認めてくださり、その必要性を感じてくださるからこそ、
次へと広がっていく状況になっています。
コーチングを学べばそれでいいわけでは決してありません。
当然のことながら、学校であればその他の教育科目も必要ですし、
企業であれば、その会社ごとに必要なスキルは学ばなければなりません。
教育であっても、研修であっても、その内容を伝える際に
どれだけ相手のことを想い伝えられるか?
今まで通り、一方通行なやり方のティーチング方式だけで変化が
起こせるのかどうかを少し考えてみればわかると思います。
教育改革2020ももうすぐ目の前ですが、実際に先生方は
その為の対応が追い付いてないのが現状です。
引き出すコミュニケーションの取り方を先生方も習ったことが
無いわけですから、わからないというのが正解かもしれません。
まだまだ、私も学び中ですが、全国のコーチ仲間がこのような
活躍をしているのをとても嬉しく思います。
個人でやることと、チームで活動することの両立を楽しみながら
進めていきたいと思います。