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Cynthia Roses 布と花と歌の日々

「自分探し」から解放される

2019.10.25 00:20

今日は雨。大雨。

故に金井さんちの手伝いはなし。

ゆっくりな朝


昨夜、ようやく歌ライブの録音を全部通しで聴いた。

なんてったって2時間以上あるからね。ヘッドホンで耳が痛くなる。


そこにはいつもの、普段どおりの私がいた。

MCは7割私がしゃべっているがそれもまるでいつもとおんなじ。


頑張らずに力の抜けた状態で

ケラケラ笑いながら簡単にしゃべっている。

そして、のびのびと歌っている。楽しい録音だ。


半分くらい歌ったあたりからどんどん声が出るようになって

最後あたりは自分でもビックリするくらい

大きな余裕の中で泳ぐように気持ちよ~く。


声がつぶれるかと思っていたのに

まるでつぶれない。ホントに凄かったね。


「頑張らない」とはこういうことなんだね。

どこにも引っかかりが無くて

何一つ無理がかかってなくて

失敗してもどうってことない


…決して素晴らしく上手いわけじゃないけどね笑

聞いてて気持ち悪くない。

それでやたら声が出ちゃう、みたいなねぇ。

すごい。


こんな風になると、本来持っているポテンシャルが

最大限発揮されるんだって思う。

それが想像以上だったから「感動」レベルになった。


それで、作ったCD聴くと

また、いいんだ。これが。

我々のやりたいことは、ここにある。




…やはり、「自分探し」から解放されるというのは

凄いことだと思う。


昔タロットカード一生懸命やってたけど

カードに聞くことから解放されるっていう感じか?

荷物軽くなるしね笑


自分が感じる

自分を感じる


それだけで全ての答えが出ているという気付き

それが100%で絶対的なものだという確信


スピリチュアルという観点から完全に抜けて


自分というリアル

「声」は自分の中だけでしか聞こえてこない


天使も神様も宇宙人も全て

最終的には自分の中の景色の一部として「認識している」こと

それ以上の何も無く、それ以下の何も無い。

(ゼロポイントとして繋がっている、もちろん)


全てが「私」、自分なのだ。


宇宙人と交信できる、天使の声が聞こえる

という場合、そのままの状態でいるということは


宇宙人と交信する三次元意識の地球人であり

天使の声が聞こえる三次元意識の地球人ということだ。

もちろん、それも素敵な過ごし方だと思う。自由だ。


「アセンションする」とコミットする場合は

そこを、超えていく。

スピリチュアルから離れて

カードからも離れる。

自分探しはやめていくことになる。


そこに、一本のラインが敷かれているのがわかるかなぁ。


それを越えるのは「勇気」に似た力がいるよね。

今、私のところに来ているクライアントさんは

そこをどう越えるか、、というところだね。

佳境に入ってきた感じだ。


私は、、というと

このライブの大きなうねりで

若干三次元に戻り気味、、なところ

回復しつつあって

この文章となった。


自分の為に書いている。