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子犬ごはんレシピ

2019.10.25 03:08



完全なる手作りごはんになりました。

ドライフードは3回食べたきり、もう食べなくなって使っていません。勿体無いけれど貰い手もないので捨てることにしました。他、サプリメントや粉ミルクと栄養補助の粉末など。ブドウ糖も要らないですね。たいへんな無駄遣いでした…



子犬のごはん

まだ2ヶ月の幼犬ですので、基本は肉系をフレーク状にして与えています。


1日3回です。

朝8時、午後3時、就寝前10時以降。



鶏肉が主体で、ササミや胸肉、

鮭の切り身、牛肉など

一緒に添えて蒸し焼きにします。

ほぐして、ハサミで細かくします。


トッピングは、

挽き豚肉を蒸し煮にしてゼリーで寄せておく。

出汁をゼリーにしておく。

手羽先を焼いておく。

新鮮なシラス。

お助け食材として缶詰め。


お腹の具合や、便通を見て、

これらを何種類か合わせ、

豪華にしたり、質素にしたり、

加減します。


ある時のレシピ

ササミ半分、

網焼き牛肉一枚分

シラス

ゼリー

ヘンプの粉を耳かき一杯ほど。

※指で丁寧に捏ねてから平皿に広げます。



手作りしてみた感想

手作り=面倒臭いようですが、私はドライフードの時より手早くて簡単だと思いました。


ドライフードは幼犬の場合、20分ほどぬるま湯でふやかします。その待っている間が手持ち無沙汰。ついでに家事やっていると忘れてふやけすぎてしまったり…タイマーも考えましたが、一軒家では聞こえない時もあります。


ドライフード◯g、粉ミルク4分の1匙…4種類をいちいち正確に測ってくださいと指示があったので、非常に面倒でした。その点、馴染みのある食材だと自分の判断でできるのが良いところ。



下拵えさえしておけば、肉魚を蒸し焼き(フライパンに入れて蓋して放っておくだけ)にするだけで、温かいうちなら身も簡単にほぐれ、冷えたゼリーなどを混ぜれば、ちょうどいい加減に冷めます。

ドライフードよりかなりの時短です。


と言うよりも、ドライフードはなかなか食べなくて、思い悩んでの手作りへ移行が本当の理由です。

だけど、ドライフードより喜楽なのは本心です。



子犬ごはんの下拵えと食材

・ゼリー

家族の健康のために取り寄せている粉末出汁のセリーです。WECKに出汁とゼリー粉を入れてお湯で混ぜるだけ。冷まして冷蔵保存。

フレーク状の肉をゼリーでまとめると食べやすくなり、ボソボソ感もなくなります。コクと香り、そして水分補給にも。


・豚挽肉のそぼろ

挽肉に行きわたる程度のお水を入れて、最初は中火、少し色が変わり出したら弱火でふつふつと。ゼリー粉を入れて固めます。


・シラス

冷凍して保存、冷蔵庫で解凍して2日で使い切る。


・鶏肉(ササミ・胸肉)

鍋に一回食べる分量(ササミは一本)を入れて蓋をして蒸し焼き、3〜5分くらい。その後、火を止めて余熱で完全に火を通す。


なるべくその都度、蒸し焼きにしていますが、量的に多いと半分残しておき、次の蒸し焼きの鮭と一緒に温めるなどしています。


・牛肉

一度、網焼き用の肩ロースを蒸し焼きして与えましたが、なんとなく体臭がキツくなるような気がします。


・鮭

北海道産の脂身が少ないものを選んでいます。


・クリームチーズやシェーブルチーズ

キリーのクリームチーズをオヤツに、私とシェアします。2〜3日に一度。

シェーブルチーズは、あっさりしすぎたごはんの時に足しています。カルシウム補強にも。


・ヘンプの粉

野菜を与えていないのですが、自然界だと動物の腸から消化された植物を摂取しています。そのようなサプリメントを与えようか考えています。だけど、ヘンプの粉を与えると便通が良くなります。お腹を壊した状態なのかもしれませんが、与えないと出にくいので、今のところヘンプ入りです。

ヘンプの粉は、野菜不足気味の息子用です。



・缶詰め

食材が足りない時、そして災害時の非常食としてストックしてあります。

開けると、冷蔵保存しながらトッピングとして混ぜて与えています。3〜4日で使い切る。



ご褒美

焼き鳥屋へ行ったので、子犬のお土産に手羽先を焼いてもらいました。

家に帰ってカットして与えると…物凄く興奮して、皿を置くと同時に唸られ、一つ咥えて寝床に持ち込み…一瞬で野生化しました…

手羽中の骨は嚙み噛み用にあげると、大事そうに抱えてしがんでおりました!


場所は、寝室にある息子の文机の下にいつの間にかマットが敷かれ(息子の仕業)、誰もいない時はそこに居るようになりました。奥はベッドの下で洞窟のよう…犬的には落ち着く場所なのかもしれません。

それにしてもこのギラッとした顔、小さな可愛いチワワではないですね!我が家の愛玩犬のはずの子犬さん、本来の犬の本能が強いようです。


そしてコロコロと大きくなってきました。小さめですと言われて心配していたけれど、これぞ子犬という風情になりつつあり、嬉しいです。




それにしても、

ワンコって骨好きですよね…


北国時代に山の中のレストランへ行くとグレートピレニーズが2頭いました。私は2頭に羊の骨をあげたくて、必ずラムチョップを注文するのです。食べた後は、店の主人が骨を洗ってくれて、テーブルに届けてくれます。2頭は覚えていて、私が行くとピッタリ横にくっついて待っています。私は舐められているので、腕を大きな手で早く頂戴ちょうだいと引っ張られ、ワンコ達は店の主人によく叱られていました。大きな犬ですから、羊の骨などスナック菓子のようでした…



我が家のワンコはチワワ幼犬、小さな鶏の骨とて太刀打ちできず、次の日には回収しております。