具現家の仕事。 自宅の床直し篇
2016.04.14 07:36
長年の案件だったこの6畳の部屋。
床下の木が多分砕けてトランポリンみたいになってましてね。。
幸い少し手が空いてきたので一気に着手です。
母娘の寝る部屋なのでしっかり直す事にします。
畳をめくるとこんな感じ。
だいぶ湿気が上がってきててブワブワです。
以前、僕が応急処置的に直した事がありまして。
その時の新聞は奇しくも娘の生まれた日の新聞を使っていましたよ。
で、この家のオリジナルの部分は昭和48年の新聞が挟まっていました。
西暦でいうと1973年ですかね。
長い眠りからムリヤリ引っ張り出した感じです。
畳は、なんていうか様々な虫の住処だったみたいで。
それ見たら母娘の部屋に戻す気はサラッサラなくなってしまいました。
畳は廃棄に決定です。
さて。腐ったとこは全撤去。
腐ってないとこは残そうかな、と。
ところが、ほぼ腐ってるという事実に直面してしまいます。。
田原キック乱用でバラシまくります。
もう、床下はこんな感じ。
この腐りがトランポリン状態を生み出していたわけです!
結局、この通り。
廃棄木材は外に出してしまいます。
簡単に掃除して、この日はここまで。
やっぱり元の構造に準じつつ、新造するわけですな…。
家の中なのに外みたい。
土はかなり湿気ていて。。
ここからなんとかしてかなきゃなぁと
翌日のプランを練る僕なのでした。
ま、ビジョンは見えてる。
そんなに難問ではないのだけどね。
つづく