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A la française

動画への挑戦

2019.10.28 15:14

そろそろ動画デビューする時がきたか。





そう自分に言い聞かせて1週間ほど。

体調を崩して引きこもっていたこともあり、動画について勉強し始めた。





と言うのも、以前からブログ書くくらいならYouTuberなれよなんて言われることは少なくはなかった。

確かに写真と文字で伝えるより、映像でやるほうが断然伝わりやすいし、見る方も気軽で楽しいであろう。



そこは正直分かっていて、自転車旅の時ビデオ撮っておけばよかったとも思っていた。


  






しかし先週、突然にもやるしかなる日が来た。



iPhone 6Sがこの状態に。


中古で買った上に、一回街中の修理業者に出してから様子がおかしかった。

充電も1時間持てばいい状態だった。





再度修理するのはもうバカバカしいし、そろそろ替え時かと思うがここでの大きな出費は痛い。。

 






色々悩んだが結果、



iPhone 11買っちまった。







惚れ惚れしてしまうほどのカメラ機能。

冒頭の夜景なんてただシャッター押しただけなのにばり綺麗。







やるしかないこれは。


850€は自分への投資。


この携帯買った意味を正当化する為にも。







いたって単純だが、

この瞬間に僕の動画への挑戦が始まった。






とは言え全てが初心者。

自分を被写体に撮る事から、撮影的な感じで景色を撮る事。

カメラの色合いやシャッタースピードがどうのこうの。



さらに編集となれば意味がわからん。







有料の編集ソフト等揃えるには早々な事に気付き、

少しずつ基礎から始める事にした。






目標は次回フランスに帰ってきた時に、Vlogの様な形でフランスでの生活を発信すること。



それまでに(ビザがいつ降りるかまだ未知だが)少しずつ勉強していく。

ちょこちょこ試作品をあげてみるかも知れない。




 

そんな感じで、いつかみなさんに動画を見てもらえる日がくると嬉しい。





 





さてそんな中、最近の出来事と言えば、


 


日本人との繋がりが増えた。




というよりほぼ初めて、フランスで生活している日本人の方々とフランスで知り合う。

これまで日本人ネットワークやコミュニティに積極的に関わってこなかったことから、気付いてみれば日本人の友達は皆無だった。






帰国までの1ヶ月間、日本人オーナーのレストランで働くと決め履歴書を持ち回った。



その中で1番興味を惹かれていたMa yuccaからオファーを頂くことができ、またその横の繋がりでLes deux canaillesでも数日働ける環境を得た。



短期間で雇っていただけるだけ有難いのに、2つのレストランを経験できるとなり非常に恵まれていると思う。




(久しぶりのフルセットアップ)






Les deux canailles 

高野さん



フランス人と共同経営という形で店をオープンし、

今は彼1人でオーナー兼シェフ。



料理のスタイルは9割フレンチベースに1割ほど和のテイストを入れた感じ

(完全に僕の主観であるが)

 


メニューも2コースのみの設定であり、


 « 日本ぽさを少し出しながらもフランス式で真っ向勝負してます »


そう言ったメッセージを僕は感じたお店。



Ma yucca

ゆかさん



彼女も単身でフランス料理の世界に飛び込んだ人。

フレンチの修行を積み、星付きホテルで日本食も経験し今のお店を1人でオープン。



料理のスタイルはフレンチと日本の家庭の味を上手く融合させたフュージョンスタイル。



提供するお皿や見せ方もフレンチ式と和式を分けており、お客さんも飽きず新鮮な体験ができファンの多いお店だと思う。





お二人とも20年ほど前に単身でフランスへ飛び込んできた。厳しい世界を通り抜け、ビザの問題等も熟知している大先輩である。


日本食材の搬入ルート、界隈の競合、お客さんの層、などなど色んな役立つ情報を教えて頂いている。

他にも細かいことから何まで、めちゃくちゃ忙しそうにも関わらず短い間しか働かない僕なんかの為に真摯に相談に乗ってくれる。



その人柄にまた惹かれた。



 



そして、真帆さん

 

彼女は弁当の移動販売をアンティーブ近くの街でやっている大先輩。


実はブログをネット上で見つけ、無理を言って会って頂き、そこからアドバイスを頂いている。

彼女から受けた影響がすごく大きく、尊敬していて僕のモデルとしている人。

お世話になっている分頑張らなくてはいけない。




この3人の方に共通しているのが、意志の強さ。


外国で自らの力で道を切り開くためには相当な意志の硬さと強さが必要なんだと学んだ。


 


そして攻めの姿勢がすごい。


 




攻めるところはとことん攻めていく。

そして出てきた問題・課題を何としてでも潰す強い意志を持って突き進まなくてはいけない。



当たり前のことではあるとおもうが、改めて外国という地で自ら何かを立ち上げる為のヒントを肌で体感した。



残りの2週間、より出来る限りのことを吸収して帰りたい。







気がついたらほんと帰国まであっという間。

今年最後の海にも行けたし、明日からまた気合い入れよう。