Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「ナースのリシケシュ生活」 ヨガ 時々 アーユルヴェーダ ところにより 西洋医学

アーユルヴェーダ ファスティング リトリートのダイジェスト その② の巻

2019.10.26 06:16

リトリートもリシケシュ滞在3日目を迎えています。


本日のスケジュールは、

✔️ 2時間のアーユルヴェーダDRによるレクチャー

✔️ アシュラムでのヨガクラス

✔️ アシュラムでの夕食

✔️ アシュラムでのキルタン


加えて、皆さまはフリータイムに

" 本場インドのアーユルヴェーダトリートメントを満喫オプション " をご希望。

アーユルヴェーダDRラストギ、通称ゴパール先生のレクチャーは、滞在ホテルの屋上で。


開放的なヨガホールを使用して、ヒマラヤからの心地よい風を感じながら学ぶのも、これまた心が癒されるロケーション。


" アーユルヴェーダ " について、まだまだ誤解や何となくのイメージで捉えられているのが日本の現状。


アーユルヴェーダの始まりや歴史、現代のインド政府によるプロジェクトについてなど、アーユルヴェーダの背景から学ぶことが出来ました。



毎朝の食事は、いつも最高のヘルシーインド料理を提供してくれる、ホテルのビヤース&ミニ夫妻の手料理。


レクチャーの中では、今日食べたメニューについてなども、皆様と先生とでワイワイと話す場面もしばしば。


" 体験 と 知識 " がダイレクトにリンクして学べることも、インドに来て学ぶ醍醐味でもあります。

皆さまが、フリータイムに選ばれた

アーユルヴェーダトリートメントプラン。


前日に全身のハーバルオイルマッサージを受け、もっと受けたいです!!とのオプションのリクエスト。


DRのコンサルテーションによりそれぞれの不調に合わせて処方されたトリートメントを堪能されました。

本格的なアーユルヴェーダトリートメントを体験され、お互いが感想などをシェアされ過ごされています。


トリートメントの後は、そのままお部屋でゆったりと。


滞在ホテルの中に、ゴパール先生のクリニックがあることも、トリートメントの後に街を歩く必要も無く、快適です。




トリートメントの後は、ホテルのお部屋で休まれたり

屋上のヨガホールで休まれたりと

皆さん、しばしリラックスタイムです。



そして、夕方からはアシュラムに行き

ヨガクラスに参加。


ヨガティーチャーが300人はいる。と言われているリシケシュの街。


いくつかの場所で、何人か先生のクラスを楽しめるのも、私たちのリトリートの特徴でもあります。


ヨガをして

アシュラムの夕食を頂いたら

夜はキルタンです!


キルタンも、少しずつ日本でも参加出来る環境となっていますが

まだまだ、初体験!という方も多く、ゴパール先生から " キルタンの意味や意義、マントラの意味 " など沢山のお話を聞きながら、インドのカルチャーに触れた夜でした。


さて、明日の夜からいよいよ

1Day アーユルヴェーダファスティング が始まります。