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土曜ランチワイン会(10/26)を開催しました

2019.10.26 07:24

本日は、「気品の競演:『ブラウフレンキッシュ』と『ピノ・ノワール』」と題して開催いたしました。


エレガント系の国際的な赤の女王「ピノ・ノワール」と、オーストリアの赤の女王「ブラウフレンキッシュ」、その魅力と多様性に迫りました。

なかなか選りすぐりのワイン達となりました。

どちらかというと、ワイン担当の私がやりたかったテーマです。


会を終えての私の印象ですが、


ピノ・ノワールは、

・ミネラルとエレガントさという核を外さない女王(控えめな様子でありながら、芯はあり、人を魅了する洗練された女王)

・土壌を選ぶわがままさで、芯を変えない風味

・綺麗な酸と柔らかな赤系果実の風味

・造り手もこの要素を尊重した造り


ブラウフレンキッシュは、

・エレガントだけど、良い意味で垢抜けなさの残る女王

・さまざまな土壌に対応するので、スタイルにいろいろな多様性がある

・造り手もその多様さを尊重する


という感じでした。


前菜でお出しした、柿、粟麩、椎茸、しめじ、三ツ葉の白和え、

お料理の季節の野菜の炊き合わせ(子持ちあゆ甘露煮、海老芋、蓮根、蕪、春菊)、

そして、江戸前鮓との相性も楽しんでいただきました。


来月11月は、「季節の江戸前鮓とワインのマリアージュ 〜立冬篇〜」ということで、江戸前鮓3貫×4フライトに合わせたワインとのマリアージュをナビゲートさせていただきます。


ぜひお気軽にご参加くださいませ。


鮓&ワインおーじ