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光のハルモニア♪

ミラクルな一日

2019.10.26 22:50

新見市哲多でアイリッシュ♪

今回はナツエとノリコの2人LeapRickでした。


先日、ナツエさんから「猪風来美術館っていう、縄文土器の美術館があってね」…って情報が。

縄文土器の渦巻とケルト文化の渦巻の共通項に興味をそそられ、新見への途中に寄道。

で、そこでミラクルが‼︎

ナツエさんの知人(お陰様で私も繋がった方々)に立て続けに遭遇!

その方々の作品が展示されてるではないですか‼︎


そしてその方々が、ちゃーんとそこにいらっしゃるという‼︎

…っで、猪風来さんを紹介していただきました。


春と秋に野焼きを行い、土器を焼くそうです。

こう見えて(?)「炎好き」な私としては、

炎の周りに集う人々、踊る人々を想像しただけで、テンションあがります(笑)

秋の野焼きは先日終わってしまったそうで、来年の春の野焼きに興味津々…

結局時間が足りなくて、名残惜しさを感じながら、哲多へ。


今回は講演後のミニコンサート。

声かけくださった新見市役所の職員、(倉敷管弦楽団のメンバーでもある)Sくんにオーボエやダンスで盛り上げてもらいました。

(コンサートに関する写真は1枚も無いですが、苦笑)


新見の方々、みんなとってもあたたかく…CDも気持ちよく買ってくださいました。

僅かですが、新見復興のために寄付させていただきました。

そして演奏後、ナツエさんが「中世たたら製鉄」のイベント情報をゲット‼︎

この人の引き寄せ力はホントに凄いです!


「中世たたら製鉄」は一年に一日だけ、24時間作業が行われるそうです。

それが今夜‼︎とのこと…

それは見たい!と(^^)


「押して、押して、引いて、引いて」というかけ声と共に、汗水流していらっしゃる方々が…

そして、最初の砂鉄を入れる、神聖な儀式も見ることができました。

写真ではうまく撮れませんでしたが、紫色が混ざった炎でした。

脈々と受け継がれている儀式を見ることが出来て(一年に一度のタイミング!)、なんだか感動でした。


縄文土器の、自然や精霊との対話、人間の神秘を讃える造形…

たたら製鉄の、飛び交うエネルギー、漂う強い意志…

自然への恩恵は、驚異や脅威の念を伴ってこそ、より感じることができるのですね。

こういう営みに繋がる音楽、情景を醸し出せる音楽をやりたいと、気持ちを新たにした一日でした。