Travel, camera and photos -旅とカメラと写真と-
写真は日常の中の素敵な情景を残すものではありますが、その中でも「旅」との相性は何モノにも変えがたいです。と言っても私の場合は一日で行って帰ってこれる距離ですがそれでも一服の清涼剤です。
先ずは目的地を調べます。私は比較的田舎が好きなので郊外に出る事が多いです。海や山、林や森、寺社仏閣なんかも良いですね。道中にお洒落で美味しい珈琲を提供してくれるお店なんかがあると読書も捗ります。
次に季節、天候を前日に調べます。僕は晴れの場合でも雨の場合でもどちらでも問題無いですが、やはり晴れの方が田舎だと撮影気分が上がります。
都会の場合は寧ろ雨や雨上がりの方がphotogenicな写真を撮れたりもしますが、田舎の場合は綺麗な空気や草花の色を堪能したいので晴れの方が嬉しいです。
季節も重要ですね。今は秋ですが、山中と都心部では温度差もありますので花の開花時期も変わってきます。
次に機材です。自分の好きなcamera、lens、をお気に入りのバッグに詰め込んで準備をしていくのは旅の前日の醍醐味です。いつも散々悩むのですが、結局は普段自分がいつも持ち歩く機材になってしまうことが多いですが、天候や季節、場所によってcameraを変えることもあります。
例えば晴れの日用と雨の日用、服装によっても機材を変えます。季節はもちろん、その時の気分や、monochromeかcolorでも機材は変わってきます。一台の時も有れば、一台でレンズ数本の場合、cameraを三台持ち歩く場合など、上記全ての要素を踏まえた上で旅の機材をどうするか考えるのが幸せで楽しいです。
「旅の準備は至高(思考)の時間」
ですね。
仕事の事を少しの間忘れて自分の時間を大切にするのはmentalcontrolする上で重要なfactorです。
またお出かけしたいです(笑)