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オホーツクoumuヨガ

マタニティさんとヨガ

2019.10.27 23:00

こんにちは。

新しい週が始まりました✨

週末は、もう11月‼️早いものですね。


さて、先週はマタニティさんとヨガをしました。

久しぶりに妊婦さんと過ごし、遠い昔を思い出すと共に、私も幸せな気持ちになりました✨


マタニティクラスはありませんが、安定期に入り、医師から許可を受けた方は、一般のヨガクラスと一緒に行うことができます。


※もちろん、その際はマタニティさんに配慮した内容でお伝えします。


妊娠中によくあるお悩みと、一般の方のお悩みは、原因は違えど、共通するものがあります。

マタニティさんは、体の急激な変化に、自分の筋肉や骨格が対応しきれなかったり、大きくなるお腹に圧迫されて、血行不良になることが、不調の原因になります。

ヨガで、しなやかな筋肉をつくり、巡りを整えることが大切です。


そして、出産、子育ては体力勝負!

24時間営業のコンビニを一人でまわしているように、昼夜問わず休まる暇がありません。


体力向上や、筋力アップも行います。


ヨガは出産時の痛みのコントロールにも役立ちます。


ヨガで自分の不快感と向き合う練習をするからです。


ポーズをとる→痛みなどの不快感が生じた。

こんな時、どうするでしょうか?


ヨガでは、こんな練習をしています。


すぐに嫌悪で反応しない。

うわっ、嫌だ。こんなの受け入れられない。

いつまでこんな状態が!

と、嫌がりすぎる心が、痛みや不安を大きくします。


その思いに気づき、部位や質感を観察することで、等身大の不快感に戻すことができます。

そこからポーズ調整。

自動的に嫌悪の心で反応しないトレーニングです。


不快感に巻き込まれすぎず、平常心で。


出産時の痛みは、ヨガのように自分でポーズを緩めたり調整はできません。

でも、自分で生み出した恐怖や不安を緩めることで、痛みの度合いが減ります。


嫌だなぁ、と思うと、無意識に身体に力が入ります。

ヨガは、そんな心に気づいて、手放す、の繰り返しで心理的抵抗が少なくなり、結果快適な状態へ。


ヨガを通して、身体感覚で身に付けることにより、出産時もパニックになりづらいです。


心の安定


初めての出産は、誰だって不安です。

ホルモンバランスの変化から、心が不安定になる日もあると思います。


その不安を誤魔化したり、変にポジティブを演じたりせず、不安もここにいていいよ、と優しく受け入れることで、心が安定します。


痛みには、呼吸


痛い、と思うと、肩や首、身体にグッと力が入り、呼吸も浅くなります。

浅いどころか、止まることも。


ヨガでは、痛みには呼吸。

特に吐く息を送ります。

吐く息で筋肉がゆるみ、握りしめていた力を手放すことができます。


3呼吸、吐く息を丁寧に行うだけで、副交感神経が優位になり、心と身体にリラックス効果があります。


マタニティさんは、呼吸が止まると、赤ちゃんも苦しくなります。


妊娠後期お腹が大きくなると、肺まで圧迫されて呼吸が浅くなりがちなので、意識して深い呼吸を行う時間を!


まとめると、ヨガを通して、安産に繋がる身体をつくるだけではなく、

自分の身体と心に向き合い、受け入れる心。

が育ちます。

出来るだけの努力はするけれど、あとは自然に任せる心。


これらのメリットはマタニティさんだけではありません。


様々な生活の変化、自分の身体の変化を受け入れ、穏やかな毎日を過ごしましょう。


11月も、夜ヨガをどうぞよろしくお願い致します。


小学生から90代まで、すべての方に向けてヨガをご提案します。


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