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Arietta

雨の日の思い出の映画

2019.10.29 00:20

「アリエッタ」のsayuriです。 


雨の日は映画を観るのも良いですね。


ヴィスコンティ監督の映画を

初めて観たのは、

かなり前の9月の雨の日でした。


「イノセント」という作品でしたが、

あまりのゴージャスさに2〜3日の間、

頭の中で映像が渦巻いていました。


衣装も調度品も素敵で

それらを観るだけでも大満足です。


ご紹介させて頂くのは、

ヴィスコンティ監督の

「ルードヴィヒ/神々の黄昏」と

フェリーニ監督の「甘い生活」の

ポストカードです。 


ルードヴィヒの戴冠式のシーンは

映画ではなくて、本当の戴冠式を

見ているような感じです。

(私だけかもしれませんが)


そしてフェリーニ監督の

「甘い生活」はトレヴィの泉のシーンが

忘れられません。


Ludwigは、ルードウィヒ、

ルートヴィヒ、ルードヴィヒと

様々に書かれており


どれが本当に近いかは不明ですが、

イタリアの知人は、

ルードヴィックと発音していました。