Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

小さなお宿のアイデアプランナー I dear project

自分の枠をその人に合わせる

2019.10.30 04:12

本日、価格帯の差が結構あるお宿の特別プランを設定していました。


もともと宿泊と食事の分離ができなかったお宿で、ようやくその基本ができたのでした。


その基本を作ってくれた上司は、とても男性脳でいながら、話を聴く姿勢を作ろうとしてくれる人で、忙しいその上司のために、こちらとしても、わかりやすい質問をして投げかけたいと思いました。


しかしながら、こちらが聞きたいことと、向こうが話したいことが平行線をたどってしまって、いつまでも融合しないなぁと感じた時、いつもだったら、全部を一旦聞いて、自分で考えようとするんですが、今回その時間がないので、「上司の気持ちになってみる」をやってみました。


いわゆる、ペーシングって方法です。


上記のやり方をすると

上司は、基本料金の中に、新しい方法を入れていることがわかりました。


だから、「私」で聞いてもわかんなかったんだなあと。


聞きたい人の気持ちになる。


その人になってみると、まったく世界が違って見えて、それを持ったまま、「私」に戻ると理解しやすいなぁと、感じました。


これは、聴くぞーと本腰入れてやらないと、できない方法ではありますが、

これをすると、ブレが少なくなるなぁと感じました。