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「脳の排水」モーニングページ

2019.10.31 02:00

こんにちは。

とっても役だった本なので、紹介するよ。


「ずっとやりたかったことをやりなさい」だ!

ジュリア・キャメロン著、なかなかの美人さん。

この本が、初めてだな。

こんなに書き込み、たくさんしたのは。


最初のところで、創造性の回復のために、

二つの重要なツールが紹介されている。

モーニングページとアーティストデート。

そう、ツールがある。ワークをしていく本なんよ。


とってもお気に入りなのが、モーニングページ。


モーニングページとは、

一言で言うなら、3ページほどの手書きの文章。

意識の流れをありのままに綴ったもの。

それが言わば、脳の排水」だってこと。

脳の中を掃除することが目的なんだって。


試しに半年やってみたけど、

日々日々、細かい自分についての気づきや成長があったね。

こんな風に文章を書けるようになったのも、

(文章と言えるかどうかだけど)

この本のおかげ。


モーニングページは、

ただ手を動かし、心に浮かんでくることをそのまま書き留めること。

卑劣なこと、愚かなこと、奇妙なこと、どんなことでも構わないんだ。

他人には見せないものなので、大丈夫。

自分が何を考え、何を必要としているか知らせてくれる。


最近、断捨離やこんまりの片付けの魔法なんて流行ってるけど、

モノの断捨離も助けになるけど、

頭に、要らない情報ばっかり詰まってしまって、

感情までごちゃごちゃになった人には、

「頭の排水」には、もってこいやわ。


「人はみな生まれながらのアーティストである」と著者ジュリア・キャメロンは言います。 家庭を作り、家事をすることから、恋愛や人付き合い、学習、スポーツ、研究、ビジネスにいたるまで、私たちのするあらゆることには創造性が関与しています。 

(「ずっとやりたかっことをやりなさい2」の内容説明より)


生活すべてに創造性が関与してるなんて、

ステキなこと。

是非、毎日の生活の中で発見してちょ。


次は、「ずっとやりたかったことをやりなさい2」を読んでみようっと。

誰かとグループになってやってみるのもいいかも。


ちなみに、

この本には、励ましの言葉がたくさん出てくる。

脚本家の著者が書いたものだから、

すぴりちゃるや自己啓発の人が言うような感じではなくて、

その励ましは、真を突いてる。

それがとってもいいんだ。