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Tahara Koji/Works,Photo,Idea..

具現家の仕事。 床直し、作業篇

2016.04.15 19:57

さーて続き!

家の中なのに外みたいな感じです。

娘は服を取りにいくにも靴を履いてタンスまで。

なかなか不思議な状況でした。ふふふ。

作業を始めたら夢中になってしまってここまで状況が飛んでますが。。

元々の構造に準じて木材を組んでいきます。

とはいえ、木材も他の資材もあり合わせの不揃いなものばかり。

寄木の木彫作品みたいにいろいろ工夫しながら組み合わせて作っていきます。

どんどん組んでこんな感じに。

オリジナルの木組みより1本構造を増やしてみました。

この材たちの水平をいちいち出して並べていくのが、僕にとってはポワ〜〜ンとなるくらい幸せだったりします。

湿気についていろいろ考えてたんですが、透湿防水シートっていう

建築に使うシートが手元に余ってたので敷き詰めてみました。

これで土からの湿気はだいぶカットされるはず。

シートを敷いたとこで妻さんが猫を連れて見学に。

みんななんだか不思議そうです。

なんか、平均台みたいね!


と、急に妻は嬉しそうに歩いてみたり。

ま、ここまで出来たらもうちょっとよね。

そして直角に交わる材も入れて。

ここでしっかりレベル(水平)を出してたのが生きてきます。

思わずニヤニヤしてしまいますよ!

もう、ここからはなんていうか、3時のおやつ感覚。板切って貼ってくだけですもん。

ダウンタウンのコントの動画とか流しながら、リラックスして床貼りします。

はい、そんでもって、完成。

幸いにも畳をいただけることになりまして、古くてボロいけど

ここだけ新しい6畳の部屋になりそうです。

学校から帰ってきた娘。

なんか嬉しそうに焼き芋食べてました。


昨日までの土間はちょっと怖かったみたいですが、これで安心。

あんまり詳しい建築の知識は僕にはないのですが、

素材と重力と水平を感じて彫刻のようにしっかり組む」というのだけ守れば、

だいたいなんとかなるんだろう、とか今のところは考えています。


ひとまず、これでトランポリンは回避です。さぁ、また楽しく暮らしてこうか。